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【来る2019年不況】小さな飲食店が生き残るために必要なのは挑戦!

2019年から不況になる!

 

色んなところでこんな話が出ています。

ただの悲観だったら良かったんですけどね。

 

実は様々な要素が不況入りを伝えてしまっているわけです。

もともと、

 

東京五輪後はヤバい」

 

 なーんて言われていたんですけど、それが早まった感じですね。

で、不況っていうと真っ先にヤバくなるのが飲食店ですね。

 

財布のヒモをしめるときって、みんな決まって食費を節約しようとします。

だから外食って不況になると途端に弱くなっちゃいます。

 

でも飲食店はそれでも稼いでいかないといけません。

てなわけで、今回は不況になっても稼ぐ飲食店に必要な考え方を紹介しましょう!

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目次

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画像元はこちら

不況が予想される2019年!飲食店に必要な力とは

www.foods-ch.com

 

飲食店もビジネスです。

なので当たり前なんですけど、お金にまつわる知識って必要なんですね。

 

なんとなく、

 

「おいしい料理を出して、たくさんお客さんを入れればいい」

 

なーんて考えがちですけど、大事なのは利益を出すことです。

 

当たり前の例を出しますね。

 

たとえば毎日100人のお客さんが入って1人1000円使ってくれても、そのお客さんに出す料理に1500円分の材料が使われたら儲けが出ません。

 

それとこういう計算をするときに忘れられがちなのが人件費。

とくに個人で営業しているお店だと、自分の人件費を忘れがちです。

ただ利益を出せばいいわけじゃありません。

自分が自由に使えるお金を増やさないといけないんです。

 

でもどれくらい手元にお金を残すかを考えずに、やみくもに稼ぐ人も多いんですよね。

 

やみくもに稼いでもいいんですけど、お金について考えてないわけです。

だから何でか赤字になってるなんてことも少なくありません。

お金の管理ができていないと、売掛金の回収が間に合わなくて支払いが滞り、黒字でも倒産しちゃうなんて悲劇もあります。

 

なのでやっぱり「どれくらい利益を出すか」を考える必要があります。

 

そのとき考えたいのは雇用ですね。

自分一人じゃできることに限界があります。

無理にやろうと思えば貴重な時間もお金も余計になくしかねません。

 

だからちゃんと利益を出して、より成長するために人を使う必要があるんです。

でもやっぱりただ雇えばいいわけじゃありません。

 

”本物”の老舗和菓子会社だからこそ考える「経営」と「従業員の活用」」でも書いたんですけど、雇用とか採用活動っていうのは、会社の未来のためにするんであって、今人出が足りないからするっていうのは間違いです。

 

 

本当に他人の手が必要?

まずはこれを考えるべきでしょう。

 

売上を伸ばして、利益を出すためにどんな人が必要?

これも考えるべきです。

 

条件はどうするか?

雇うとなったら大事ですね。

今は悪い条件だと誰も来てくれません。

 

良い人材を求めるなら、ちゃんとした条件が必要です。

だから会社をどれくらい伸ばしたいかまで含めて真剣に考えるべきです。

それに見合った待遇を用意して、活躍してくれる人を採用する必要がありますからね。

 

これが上手くハマれば、会社は不況であっても成長できるわけです。

 

不況を乗り越える飲食店はお金について考える

最初に紹介した記事にも書いているんですけど、儲からない飲食店には特徴があります。

 

飲食店経営者に多いのが、売上主義の考えです。お客がよく入っている繁盛店なのに、台所事情は火の車という飲食店が少なくありません。それは売上があがっていても利益がそれほど残っていない状況に陥っているためです。

 

こういう状態になっているんですね。

 

つまり、お金の管理や稼ぐための計画ができていないので、お客さん(仕事)をとにかく増やそうと考えてしまっているんですね。

 

まるでたくさん働けばもらえるお金が増えるみたいな考え方。

 

これって時給で働いているなら正しいんですけど、飲食店の経営者は時給労働じゃありません。

なのでたくさん働いたってお金が自動的に増えるわけじゃないんです。

たとえばさっき出した例で考えましょう。

 

いくら1500円かかる料理を1000円で出したところで、何人お客さんが入っても、何時間お店を開けても儲けは出ませんよね。

 

しかも仕事量を増やせば、当然コストも増えます。

人手だって機材だって一層必要になってくるわけです。

 

なので、仕事を増やすにあたっては必要になる人手や設備投資、コストをちゃんと考えないといけないんです。

 

「お金について考えるのは苦手」

 

その気持ちは分かります。

でも考えないと、いくら仕事をしても儲からないんです。

しかも不況が来て、お客さんが減ったらますます儲からなくなります。

吹けば倒れるようなお店になっちゃうんです。

 

だからお金については、常に意識して仕事をしないといけません。

資金繰りをちゃんと考えて、少ないお客さんでも利益が出るようにできれば、不況にだって負けないんです。

 

 

不況を乗り越える飲食店はIT・テクノロジーを活用できる

 ちなみに今って、たいていのことは機械がやってくれます。

 

たとえば料理だってこの通り。

色んなことが自動化できるようになってます。

 

利益を出す経営が考えられるようになれば、こういう導入にお金がかかる設備を上手く活用できるようになるでしょう。

 

それと財務や会計、経理ですね。

飲食店の経営者からすると悩みの種の事務作業。

 

これも今じゃ商工会議所や商工会、会計士や税理士に頼まなくてもfreee(フリー) のような会計ソフトが自動で記帳してくれます。

 

それも利用料金は最低0円。

使える機能やサポートを増やしても年間1万円ぽっちです。

商工会議所などよりも格安なんですね。

 

他にも色々なことができます。

たとえば記事に書いてある、顧客データの管理。

これはAirPAY というクレカ払いを使えるようにできるサービスを使うと無料で使えるAirレジのPOSデータを使ってできます。

しかもこのサービスは、導入費用0円で使えるんですね。

 

こんな感じで、今は小さな飲食店でも安く使える経営に役立つツールがたくさん出ています。

技術や知識がなくても使えるので、必要なのは使おうと思えるかどうかの気持ちだけ。

 

不況を乗り越えるには、こういうツールを使って効率化やデータを活用した儲かるビジネスの形を作るのが重要なんです。

今まではなんとかなあなあでやってこれました。

 

でもこれからは、本格的な不況に備えて使えるものは何でも使って利益を上げていくのが大切になるんです。 

不況を乗り越える飲食店に必要なのは古い価値観を捨てること

今はもうテクノロジーのおかげで、素人でもプロレベルの経営がしやすくなっています。

 

重要なのは、

  • どんなツールが使えるのか知る
  • ためしに使ってみる

たったこれだけ。

これだけで不況を乗り越えるための確かな経営基盤が作れるようになります。

2019年から不況が始まって、しばらくはまた冬の時代と言われています。

今、余裕がある内に色々試しておくと、あとで楽できるようになるでしょう。

 

やってみるかどうか。

 

たったそれだけのことで、数年後の人生が大きく変わります。

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