LTV改善通信

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中国が注目する日本の○○!あなたが持っている「常識」はただの「非常識」?!

店舗のブランディングはできているでしょうか?

 

ブランディングという言葉が、ビジネスにおいてとてもメジャーになっているんですけど、実際にブランディングできているものはそう多くないのが現実なんですね。

 

今だと地方とか田舎とかがブランディングに精力的なんですけど、びっくりすることに、ブランディングできるできないの前に、ブランディング手法それ自体を勘違いしちゃってるケースもあります。

 

こればかりは、しっかりと情報収集、勉強しなければできないことなのに、なんちゃってコンサルタントのちょっとした言葉程度のものでブランディングを分かった気になってやっちゃうからこんなことになるんですけど、自分たちが間違っていることにさえ気付いていないもんですから、どんどん失敗ばかりしちゃうんですね。

 

地方とか田舎とかの特徴として、失敗するとすぐ諦めちゃう、その前に失敗にびびって挑戦すらしないってことがよく言われているんですけど、ブランディングについては、失敗どころか間違った方法をしちゃっているんで、これでうまくいかなくてブランディングはダメだみたいなことにならなければいいなぁって思います。

 

ブランディングってそんなに簡単な話じゃないんで。

まともなビジネスさえできていない地方とか田舎とかがそうそうできることじゃないんですね。

 

しっかりとした情報収集、必要な学習、時代の先を見極めた戦略、デジタルの活用あらゆる知見や技術を使えるようになって初めてスタートラインに立てるのが、ブランディングです。

 

ところで、実は居酒屋って存在そのものがブランドになりつつあることを知っているでしょうか。

偶発的なものですけど、ラッキーでブランディングを確立できるチャンスがあるかもしれないんですね。

 

それは何か……下に続きます。

 

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プチ贅沢を楽しむなら、やっぱり「居酒屋」、中国で人気高まる=中国報道

 

なんと、日本の居酒屋が中国でちょっとしたブームになっているって話です。

 

今話題のインバウンドのチャンスとも言えるこの話題は、中国の報道で明らかにされています。

 

なんでもドラマの影響で居酒屋の評価が上がっているというのもあるんですけど、隠れ家的な居酒屋で酒を飲んで、食事をすることが「中国ではメンツが立つ、ファッショナブルな行為」として認識され始めているって話です。

 

まさか、日本人が気軽に飲める場所として利用されている居酒屋が、中国においては、ファッショナブルとされているというのですから驚きです。

 

しかし、実はこういつ話って珍しいものじゃなくて、ありきたりな話だと「おもてなし」に対する評価みたいなものがあります。

日本人からすれば当たり前の接客が、海外の人にとってはとても気の利いたサービスに感じられるって話ですね。

しかも、それに対してお金が発生しないのですから、海外の人からすれば驚きって話です。

 

そうはいっても、だからこそ日本の会社はもうけることができず、従業員にちゃんとした給料を払えていないって問題もあって、ちょっと前に、ファーウェイという世界でも有名な中国企業が、新卒に40万円出すことが話題になったことからもその金銭感覚の違いが鮮明になってます。

 

新卒に40万円が高いみたいな話で受け取られるんですけど、むしろ世界じゃこれがふつうなわけで、日本の会社がびっくりするくらい安く人を使いすぎているってだけの話なんですね。

 

日本の常識は世界の非常識って話はもうずっと昔から有名で、だからこそ稼げるチャンスはある一方で、だからこそ人が離れていくことになってます。

 

稼ぐ上で「差」を意識することは重要なんですけど、良くも悪くも、自分にとってのふつうがおかしいんじゃないかって考え方は持っておいた方が良いと思います。

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