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誰でも1億円を稼げるチャンスがあるのに稼げない原因が「ビジネスにも通じる」

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今回取り上げるのはいつもとは違うんですけど、ビジネスに通じることが書いてあったので、取り上げてみました。

 

FXで稼ぐ「億トレーダー」と「負け組」の差とは?

 

FX自体は、勝てる人は勝てるとか、勝ち方があるとか言いますが、博打の色があるものと言えるんですけど、それで億を稼げる人とそうでない人とでは、明確な差があるっていうんですね。

 

結論からいうと、

 

・感情的になる

・大きな金額を使う

 

この2点なんですけど、これはビジネスでも同じことが言えます。

つまり、感情で経営したり、安易に大きなお金を使ったりする会社は稼げないんですね。

 

これは、田舎の会社が分かりやすくて、とくに創業家が支配するタイプの会社は数字で経営をしているところが少なく、結果的にうだつのあがらないところが多いんですね。

 

すぐに工場や施設を建てたりするのも、分かりやすくダメな経営を示しています。

工場は建つのに、給料が全然上がらない会社なんかはまさにその典型ですね。

 

たとえば、新たに建てるそれが、しっかりとした数字の計算に基づいた投資になっているのであれば、給料もしっかりとあげることができるわけです。

なぜなら、ふつう工場を新しくするのは、既存の工場がよほど老朽化して使えなくなるか、その投資を回収できるだけのもうかる見込みがあることが前提になるからで、当然もうかる見込みがあるのであれば、従業員の士気をあげ、より生産性を高めるために給料をあげることもするわけです。そうすれば、もっともうかるんで。

 

工場は建つのに給料は上がらないなんて話になれば、従業員の士気が落ちるのは誰でも分かるわけです。

逆を言えば、もうかる見込みも立っていないから人にまで投資ができないということです。

 

あるいは、工場の新設にともなって、最新鋭の機械を投入して、作業効率を高める場合。

この場合も、人件費を抑えられる分、それは既存の従業員に回すことが可能であり、やはりより生産性を高めるために、給与を上げるのが一般的です。

 

そして、こういった人件費の上昇を抑えたいのが普通なので、大手とかは賃金が安くて済む地方に工場を新設するわけです。

 

けれど、地域内の企業が地域内で新設する場合は、前述したように、ちゃんと将来的にもうけられる見込みを数字で出し、それに合わせてしっかりとした計画の下で新設が行われるのが前提ですから、将来のための投資として、同時に従業員の待遇見直しにまで踏み込むのが、まっとうな経営です。

 

工場建てても最低限人がいないと動かないってことがほとんどなので。

 

ところが、現実はそうはなっていないんですね。

 

これは、感情的なままごと経営の特徴で、経営陣がもうかることをだけを考え、会社というビジネスがもうかることを考えられていないわけです。

だから、平気で短絡的な大きなお金をベットするんです。

こういう会社には当然未来はないので、従業員は逃げていきます。

今の時代、使えない経営者を切れるかどうかが最も重要なことであり、従業員には会社をやめるという方法でそれができるからです。

 

就職先にはちょうど困らない時代ですし、それこそ、東京あたりにいけば派遣でももっとまともな条件で働くことができます。

 

FXの話って捉えると、なんだ関係ないって思うかもしれないんですけど、稼ぐって意味だとこういう全くちがうことにも共通点があったりするんで、情報収集をするときとかは、こういう見方をしても面白いかなって思います。

 

FXの場合、色々な要素があるんで、情報収集っていうよりはテクニックみたいなところもあるんですけどね。

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