LTV改善通信

~仕事と恋愛、地方とお金のまとめ~今よりちょっとだけ生活を豊かにするためのブログ

就職氷河期より景気悪い?50万円も世帯平均所得が減少している調査結果も存在



好景気といわれる昨今。

本当にそうなのでしょうか?

就職氷河期よりも景気が良いとはいうけど、実感ができない」

実はこういう人が多いんじゃないでしょうか。

今回はそんな疑問を持った人の話です。

後半では世帯の平均所得の変化を見ていきます。

半年間でお金を稼げるブロガーを目指す学習コミュニティがコチラ

もしかして今って就職氷河期より景気悪くない?

1: 名無しさん@おーぷん 2019/03/17(日)07:33:40 id:Nqv
新卒求人倍率が下がったのって少子化が進んだからでしょ


元スレ
未経験から最短でエンジニア転職を目指す

ただ雇ってくれるだけで給料や待遇がどうかはまた別なんだよなあ

2: 名無しさん@おーぷん 2019/03/17(日)07:34:07 id:Nqv
実質賃金は今の方が低くない?

3: 名無しさん@おーぷん 2019/03/17(日)07:50:01 id:Q3f
政府の出す統計が信用を失ってしまったので
今がどういう状況なのかという
根拠がなくなってしまった

みたいなことにならへんのかな

4: 名無しさん@おーぷん 2019/03/17(日)07:50:06 id:jp1
確実に雇用が良い

ただし、外国人アルバイトよりも質が低いならば就職競争があるだろう

5: 名無しさん@おーぷん 2019/03/17(日)07:51:06 id:HQ4
ただ雇ってくれるだけで
給料や待遇がどうかはまた別なんだよなあ

6: 名無しさん@おーぷん 2019/03/17(日)07:51:35 id:jp1
海外の工場閉鎖され、国内工場が増えているので、確実に雇用が増えている。

7: 名無しさん@おーぷん 2019/03/17(日)07:52:44 id:jp1
労働者不足なので、今後給与や待遇が良くなる。
たとえば、ヤマト運輸、人手不足なので方向転換した

8: 名無しさん@おーぷん 2019/03/17(日)07:53:46 id:jp1
今後、質の低い日本人は、苦労するかもしれない。
対策:資格を得ること、特に国家資格。

9: 名無しさん@おーぷん 2019/03/17(日)08:03:17 ID:9Ww
リーマンショックの時よりはマシ
仕事はある
ただしどの職種も最初は奴隷から始まる

10: 名無しさん@おーぷん 2019/03/17(日)08:06:05 id:Q3f
質の低い日本人かぁ

質が低くくても中流の生活ができる
昔はそれを目指していたことになるんかな
今考えるとそれがユートピアだったのかも

グローバル大競争への参加をしなければ・・・
ってそうもいかんかったんかなー

11: 名無しさん@おーぷん 2019/03/17(日)08:08:56 id:uWc
景気良くなったら物価上がるやん
物価上がったら実質賃金下がるやん

12: 名無しさん@おーぷん 2019/03/17(日)08:15:55 id:jp1
労働者は、会社を選べ、条件の良い会社へ転職する
ダメな経営者は切り捨てて交換する。会社の意識を変えなければならない。
確実に日本人が有利なので、訓練をして意識を高める

ハッキリ言って、昔の生活よりも今の生活水準が高い、
生活水準が高すぎると言ってもよい。

13: 名無しさん@おーぷん 2019/03/17(日)08:22:23 id:SUD
それはない


世帯の年間所得は2000年に比べて2016年では50万円以上減っている


生活水準について、そのままの意味での統計は見つからないので世帯の収入状況を見てみましょう。
(単位は万円です)

2000年:616.9
2001年:602.0
2002年:589.3
2003年:579.7
2004年:580.4
2005年:563.8
2006年:566.8
2007年:556.2
2008年:547.5
2009年:549.6
2010年:538.0
2011年:548.2
2012年:537.2
2013年:528.9
2014年:541.9
2015年:545.4
2016年:560.2
参照先:平成29年 国民生活基礎調査の概況平成20年 国民生活基礎調査の概況

近年の就職氷河期は1993年~2005年とされています。
たとえば2005年と2016年の世帯の平均所得を比べると、2016年は2005年に比べて3万6千円減少しています。

景気には様々な要素が絡むので、これだけを根拠に不景気とはいえません。
またこれはあくまで生活基礎調査による数字なので、正確な所得をつかんでいるとはいえないかもしれないでしょう。

しかし世帯所得が減っていると感じられる状況があるのは確かといえそうです。

なぜこのような状態になっているかは、他の様々な要因をつぶさに研究して想像していくしかありませんが、現状があまり好景気といえない可能性はあるかもしれませんね。

全体を押し上げるのは、個人の力でどうにかなる話ではありませんが、一人一人については転職などをして所得を増やすといった対策が取れます。

もしも今の給料に不満があるのであれば、まずは相談からだけでも転職活動を進めてみても良いでしょう。
就職氷河期とは違って、仕事の数だけならたくさんありますからね。

大学中退、中卒、高卒の就職なら、第二新卒エージェントneo

画像元:pakutaso