改革!地方創生地域活性化

家庭、地方やお金についての話題を中心に届けます

勤続20年以上で年収300万円未満!給料が低い原因は何か?

みなさんは自分の給料に満足していますか?

 

「私の給料って、安すぎない?」

 

そんなふうに思ったことってないでしょうか。

今回は勤続20年のとある女性の悩みです。

色々と考えさせられるのでぜひ読んでみてください。

----pr----

 


--------------

目次

f:id:chihososei:20181012184556j:plain

画像元

勤続20年以上なのに年収300万円未満!貧困層だと知った女性の悩み

勤続20年以上でも貧困層 : キャリア・職場 : 発言小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 

簡単にまとめると、

 

  • 勤続20年以上
  • 役職はない
  • 専門的な資格は持っている
  • 年収は300万円未満で貧困層と呼ばれると知った
  • 毎日の生活は節約をしても苦しい
  • 転職しようか悩んでいる

 

この投稿に対して、

  • あり得ない給料の低さ
  • 自分もそれくらいだけど貧困層だと初めて知った
  • 給料は会社の規模による
  • 都合よく使われているだけ

こういったコメントが寄せられています。

年功序列・年功賃金がまだまだ残っている日本で、勤続20年以上でこの年収は確かにおかしいもの。

みなさんはどう思いますか?

----pr----
◆◇フリーエンジニアの案件探しならフューチャリズム◇◆ 

スキルアップしながらしっかり稼げる優良案件を中心にご紹介。
継続率は9割を超えており、高い満足度をいただいておりますので、
フリーエンジニアとして長く活躍したい人はぜひご相談ください。

<<詳しくはこちら>> 

ITエンジニア/フリーエンジニアを中長期視点で支援|フューチャリズム-エージェントが求人案件をフリーランスに紹介

--------------

年収が増えない原因は社会保険料所得税などの負担増?貧困層を生み出す背景に政策の失敗

 今回の相談者の話じゃないですけど、もともと日本全体で賃金が減っているって指摘も出ています。

 

 社会保険料所得税の増加で、手取りが減っているそうなんですね。

いくら働いて給料の総額が増えても、国とか地方自治体とかに召し上げられるお金が増えるなら、働いても給料が増えないのは自然な話です。

 

 

 結果的に一人一人が使えるお金が減っているそう。

今消費税の増税が話題になっていますけど、消費税を増やしたところで社会保険料所得税の負担が減るわけじゃありません。

それどころか増えるって話もあります。

これじゃあ、いくら働いても苦しくなっていくばかりになっちゃうのは不思議じゃありません。

 

 

 大学の学費も頻繁に話題になるんですけど、仕送りしたり学費を払ったりする親世代の所得が100万円近くも減っているそうです。

これじゃあ、進学もままならなくなる学生も出かねません。

 

 

日本は世界でも珍しく「国民が全体的に貧困に向かっている状態」になっているなんて指摘もあります。

 

勤続20年以上でも年収が300万円を超えずに苦しいっていうのも、もしかしたらこういう社会的背景が影響しているのかもしれませんね。

----pr----
転職で役立つ能力「データ分析・データサイエンス」を身につける方法とは?
--------------

年収が増えず貧困層になるのは住んでいる場所のせい?住む地方で年収に大きな差が出る現実

勤続20年以上でも年収が300万円を超えないって問題を別の視点からも見てみましょう。

相談者に対するコメントの中にも、地方から東京に転職したことで年収が3倍以上になった人の話や企業規模が大きなところに転職して改善したって話もありました。

 

 

 スペシャリストを不当に安く使おうって会社が存在するって指摘ですね。一般的にそれをスペシャリストって呼ぶのか疑問を投げかけてます。

転職を考えると、近場とか手の届く範囲で比較しがちですが、市場はそんなに狭いものじゃありません。

一度市場を広く見てみるのは大事かもしれませんね。

 

 

 日本の会社の給料が全体的に低すぎるって指摘は昨今増えていますね。

同じようなポジションでも日本と中国で3倍以上の差! これはかなり絶望的な差ですよね。

 

 

年収に親の職業や年収、住んでいる場所が影響するって話もあります。

生まれ育った環境の影響で年収が左右されるっていうのはかなり辛いですね。

 

 

どこで生活するかによって手に入る情報や知り合える人が変わるんで、それが年収に直結するって考え方は根強いです。

 

都道府県別の賃金の水準をみると、全国計(304.3千円)よりも賃金が高かったのは6都府県(千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、京都府大阪府)となり、最も高かったのは、東京都(377.5千円)となっている(第9図)。

 引用:平成29年賃金構造基本統計調査 結果の概況

 

 厚生労働省の調査によると、最も高い東京都の賃金水準は月額37万円くらいです。

それに対して最も低い青森県では賃金水準は月額23万円くらい。

1ヶ月14万円もの差があります。

 

いくら生活コストが違うっていっても、この差はあまりにも大きいですよね。

年間にすれば168万円の違いが生まれます。

これは青森県の水準で7ヶ月分くらいになっちゃってます。

 

東京で1年働くだけで青森で働く半年分以上多くの賃金がもらえるんです。

住む場所が違うだけでこんなにも差が生まれるんですから、働く場所が大事ってのはすごく分かりますね。

----pr----
東京で働く!仕事と住まい同時提供TokyoDive
--------------

貧困脱出のために給料アップを考えるなら一人で悩まず相談するのが一番!

今回は勤続20年以上の女性の悩みから、給料の違いについて見てきました。

簡単にまとめれば

 

  • 社会保険料所得税で引かれる額が多すぎて、日本では働いてもお金が増えにくい
  • 住んでいる地域によって賃金水準が大きく変わるので、どこで働くかは大事

 

賃金が増えない要因には、こういう理由もありそうです。

もちろん、一番の原因は勤めている会社にあるんでしょう。

 

そういう意味では、転職するしないにかかわらず、まずは自分の能力が市場でどれくらいの価値を持つのか、転職エージェントとかに聞いてみるのも良いかもしれません。

 

今勤めている会社では年収300万円未満でも、やっている仕事とか能力が市場では年収600万円以上で評価されるなんてこともあるはずです。

また、どういう技術や能力を身につければ年収を上げられるかも分かるかもしれません。

 

自分だけで集めた情報では偏るんで、まずは人材紹介会社など、専門的な人たちの話も聞いてみましょう。

転職するかしないかは、その後で決めても良いんです。

----pr----
外資系への転職はJAC Recruitment ハイクラス求人が豊富で次のステップを考えるのに役立ちます

--------------

ここまでの内容が何かしら役にたったら、下の各種ボタンのクリックとかシェアしてもらえると嬉しいです!

Twitterの方(https://twitter.com/408Fun)でも情報発信を強化していくつもりなんで、そちらのフォローもお願いします!?

このエントリーをはてなブックマークに追加 にほんブログ村 ニュースブログ ビジネスニュースへ にほんブログ村 小遣いブログ お金の稼ぎ方・稼ぐ方法へ

--------------

 ★今、あなたに読んで欲しい記事★

 

www.change-local.com

----pr----

 


--------------