改革!地方創生地域活性化

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素敵な商品を持っている地方のお店が売れない理由は? 地方創生の失敗が生まれる背景に迫る

なんで地方のお店って儲からないんでしょう?

実は答えはとってもシンプル!

 

「儲かるためのことをやってないから」

 

じゃあ、その”儲かるためのこと”って何か分かります?

 

ということで、今回は地方のお店が儲からない理由。

儲かるために何をしないといけないのかについて話しますね。

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目次

 

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画像元

地方のお店を稼げなくして地方創生を邪魔する原因はインターネット? それは間違いです

ecnomikata.com

 

みなさんも知っての通り、今や地方のお店は苦しくなっています。

少子高齢化が理由の一つ。

それと、低所得なのに社会保障費の負担が増えてお金を出せる人が減っているのも理由です。

 

インターネットの影響もありますね。

 

ただインターネットの影響って、もともと「商品の選択肢が少ない」「お店で買うと高くつく」っていうお店側の問題が原因になっています。

なので実はインターネットの影響で地方のお店が苦境っていうのは、ちょっとだけ違うかもしれません。

 

人って、何か不調になったとき、自分に原因があるって思いたくないんですね。

だから手近なものに八つ当たりします。

 

思い当たることがありませんか?

 

で、地方のお店が儲からないとき、その八つ当たり先に考えやすいのがインターネットってわけです。

 

だいいちインターネットが売上に大きく影響するってよく言いますよね?

なのに自分たちもインターネットで稼ごうとしていないってのはおかしな話じゃないですか。

 

もしもインターネットの影響がそれほど深刻だっていうなら、そこに手をつけていないのは筋が通りません。

 

そして、このインターネットに手をつけていないっていうのが、地方のお店が稼げない大きな理由の一つです。

つまり、インターネットの影響で地方のお店が稼げないんじゃなくて、インターネットに対応できていないから稼げていないんです。

 

この記事は、まさにその点を指摘してるんですね。

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簡単に集客ツールを作る方法をまだ知らないのですか?
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富山県朝日町の例から知る! 地方創生に失敗している地方のお店が儲かっていない理由

実際に朝日町を見学した際、目を引くような商品は多かったです。

ガラス細工で干支の動物やひな祭り人形を作製する職人や名産品のヒスイ、創業400年の酒蔵、室町時代から伝わる黒茶のバタバタ茶。残念ながら、その多くは電話でのお問い合わせになっており、ネット注文に対応できていません。しかし多くの事業者は今より販路の拡大はしたいと考えているのです。

 引用:ECは地方創生の糸口になるのか。富山県朝日町から学べたこと|ECのミカタ

 

さきほどの記事について説明しましょう。

この記事は富山県朝日町っていう人口1万2千人くらいの町を例に、

  • 地方のお店が儲からない理由
  • なぜ儲かるための対応ができていないか

について説明しています。

 

この記事を書いた人によると、朝日町には素晴らしい商品が多かったそうです。

でもそれを売るための仕組みが整っていないとのことでした。

 

なぜなら、そういった商品を買うには電話するしかないから。

 

これじゃあお客さんは商品を知ることができませんし、注文もできません。

電話だと記録も残らないので「買おう」って思っても不安です。

何より、今の時代は電話する文化が薄れてきています。

 

電話でしか注文できないっていうのは、言っちゃうと「買う方法がない」みたいなものなんです。

 

だから当然売れません。

どれだけ素晴らしい商品があっても、買う方法がないと思われてしまうんですから、売れるわけがないんです。

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売れる仕組みを作るなら知っておきたい!稼げるサイトの作り方
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地方創生に失敗している地方のお店はなぜ売れない方法ばかりしているのか?

じゃあお店側はなんでこんな売れない方法しか用意してないんでしょうか?

記事ではたくさんの原因や理由を伝えています。

 

そして、売るための仕組みであるネットショップがなぜ普及していないのか?

その理由を大きく分けて2点書いています。

 

  • お店側が受け身の姿勢で行動力が足りない
  • 支援する会社が需要などを把握できていない

 

この2つの理由を見ると、もしかしたら後者の支援する側の問題が大きいと思うかもしれません。

でも実際に重要なのは前者です。

 

なぜならお店側にやる気がなければ何かが上手くいくなんてありえないからです。

 

だって支援する会社はそのお店側の子会社とかじゃありません。

売上を上げるために役立つサービスやシステム、情報を提供できても、実際に稼ぐのはお店側です。

 

支援する会社がお店側の代わりに稼ぐなんてことはありえません。

やるメリットもないですよね。

 

それなら自分のところでビジネスをした方が良いでしょうし、そんなお店は相手にしないのが自然です。

 

だからお店側が積極的にそういう支援を活用して稼ぐしかありません。

なので最終的に一番重要なのは、お店側がやる気を持って積極的に挑戦することなんですね。

でも、それができてないんで稼げてないわけです。

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ノーリスクで"新時代"の副業始めませんか?
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地方創生に失敗する地方のお店が稼げない最大の理由は”臆病”?

自発的に情報を収集し、現状を革新的に変えていこうと思う人が非常に少ない印象を受けたのが正直な所です。

(中略)

地方は今以上に情報に敏感になるべきです。日本だけではなく、世界が情報社会となっている現代では欲しい情報は自ら調べに行く時代となっています。毎日ニュースは更新され、その中には地方活性化に貢献するサービスも多く、機会損失を生じさせている地域は多いのが現状です。

 引用:ECは地方創生の糸口になるのか。富山県朝日町から学べたこと|ECのミカタ

 

記事では、地方の会社も情報に敏感になって、自分から調べるべきだとしています。

 

だって地方にはまだまだ魅力的な商品があります。

EC(通販)にはまだまだ伸びる可能性があります。

この状況で地方の会社がEC(通販)に積極的になれば、まだまだ挽回できる可能性があるんです。

 

やらなければ損だって思いませんか?

 

記事にある通り、今はかなり低いコストでEC(通販)サイトを作れるサービスもあります。

 

ほとんど無料に近い金額で、しかも簡単にEC(通販)サイトが作れるSTORES.jp とかBASE がその例です。

 

こういうサービスを使ってやってみれば失敗してもそんなにダメージがありません。

だって、お金をほとんど使わないですし、何か設備が必要になるわけでもないんですから。

 

何かを始めるときにたくさんのお金が必要になった昔とは違うんです。

 

なので、情報を積極的に集めて、とりあえず試しに挑戦してみる。

これが地方の会社の良くない状況を打破して、地方創生の糸口になる方法といえるでしょう。

 

ちなみに地方でまだまだEC(通販)が弱いってことは、今からやってもその地方でNo.1になれる可能性があるってことです。

早い者勝ちですね(笑)

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