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今どき地方女子高生の意外な援助交際方法とその事情・・・「やりたくないけど、学校のせいで」

月30万円定期的に振り込んでくれるパパ、お金がほしいと言ったら必要な分だけ振り込んでくれるパパ、ご飯へ行くたび20万円手渡しでくれるパパ――彼らから受け取る金額は総額月70~120万円ほど。10代から月70万円を切った生活をしたことがない。

 出展:36歳の元モデル、パパ活依存で結婚に踏み切れない「月70万円はお小遣いが欲しい」 | 日刊SPA!

 

最近何かと話題の「パパ活」ですけど、一昔前に援助交際が話題になったときと違って、なんとなくクリーンなイメージを感じさせる瞬間が珍しくありません。

パパ活セミナーにパパ活サイト、パパ活アプリまで出ていて、まるで経済活動そのものになりつつある印象を受けます。

 

「実は私も――」

 

なんて知り合いがいる人もいるかもしれません。

ところで、女子大生とかビジネスパーソン、主婦なんかが稼いでいるみたいな感じで話題のパパ活ですけど、その反面JKビジネスも話題になってますよね。

こっちはパパ活と違って犯罪方面で話題になることが多いです。

 

ただ、パパ活にしてもJKビジネスにしてもやっぱり中心は都市部なんですね。

お金を持ってる人が多いのって都市部なんで、当たり前の話なんですけど、そうなると「じゃあ地方ってこういうのないの?」って感じしますよね。

 

ところが、実はそうじゃないみたいなんですね。

 

で、今回なんですけど、連休中にふらっと疲れた身体を癒やしにフラッと地方に行ったときに遭った現役女子高生から聞いた話をしようかなって思います。

「地方って今そうなってるんだ」

って考えさせられるんで、興味のある人は読んでみてください。

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目次

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画像元

女子高生たちを援助交際に走らせる厳しいおこづかい事情

benesse.jp

 

「ちゃれんじ」で知られるベネッセが出してる「おこづかい」についての調査なんですけど、これを見ると高校生のおこづいかいって、

  • 東京23区・政令指定都市で4821円
  • 人口20万人以上の市で4298円
  • 人口20万人未満の市で4259円
  • 町村で4297円

こんな感じみたいなんですね。

どうですか?

多いと思いますか?少ないと思いますか?

 

現役女子高生からすると、やっぱりかなり少ないらしいんですね。

ていうか、こんな金額だと服一着買うのも苦しいですからね。

苦しいって考えるのは当然です。

 

じゃあそういう状況で女子高生たちはどうやりくりしてるのか?

その子はお年玉とかでやりくりしてるみたいな話をしてましたね。

あとは、スマホを使ってポイントサイトとか、フリマアプリとか、ちょっとしたおこづかい稼ぎをしているそうです。

 

バイトはしてないのかってきいたら、バイトはできないそうなんですね。

東京とかだと案外普通にバイトしてる高校生がいるんで、あんまり意識されないかもしれないんですけど、地方の学校だとなぜか禁止してるとこがまだ多いみたいで、したくてもできないそうなんです。

 

で、だからこそ、イケナイ稼ぎをしてる子がけっこういるらしいんですね。

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女子高生たちはなぜ援助交際をするのか?実は学校の規則に原因があった

 

イケナイ稼ぎって何かっていうと、お分かりの通り「援助交際」です。

一昔前、東京でもかなり問題になりましたし、今でもけっこうな女子高生が密かにやってるわけですけど、どうやら地方でも本格的に広がってきてるようですね。

 

これをスマホのせいにしたい大人もいると思うんですけど、彼女たちの話を聞くと、本人たちもやらなくていいならやりたくないみたいな考えみたいで、これは失礼ですけど意外でした。

 

でも、やっぱりお金が必要で、バイトもできないから仕方なくやらざるをえない。

こういう話みたいなんです。

大人としては叱るべきだと思いますし、実際その子がしていたら注意しようと思いましたけど、幸いその子はしてなかったんで、聞き流したんですけどね。

ただ、これってバイトを禁止する学校側にも問題あるなぁなんて思わずにはいられなかったわけですね。

 

だって、バイトできるならバイトで普通に稼ぎたいって子はかなりいるそうなんで。

それができないんで、お金をくれるって男の相手をするみたいな話なんですよ。

女子高生たちの弱みにつけこむような形でたぶらかす大人がダメなのは当然ですけど、お金に困る女子高生がいなければ、起こっていない面もあるわけです。

 

これはちょっと考えさせられましたね。

 

ところで、その「援助交際」なんですけど。

こういう事情もあって、実は私たちがイメージする援助交際とは、ちょっと違った方法が使われているみたいなんですね。

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月に70万円を稼ぎ出す最近の女子高生の援助交際方法!大人は子どもたちを犯罪に走らせてないか?

援助交際」って聞くと、私たち大人がイメージするのって多分性的な活動だと思うんですね。

ちょっと前に話題になった新潟県知事の件とかみたいに、出会い系サイト(18禁) を使って会った男性にお金をもらって性的な関係を結ぶみたいな感じですね。

 

これって一昔前に社会問題になったときの影響もありますし、今でもSNSと通じて出会って性的なトラブルが起こってみたいな話題が出るんで、自然なことかもしれません。

 

ただ、どうも今女子高生たちの間で使われてる援助交際の方法って、違うものもあるみたいなんですね。

もちろんそういう実際に会ってみたいなのもまだまだあるみたいなんですけど、多くの女子高生たちは「できるならやりたくない」ってのが本音なこともあって、そういう方法は取りたくないそうなんです。

 

これって、スマホが普及して、SNSが当たり前になって、大人の男性と会うのは怖いことだってのが周知できてるおかげもあるようですね。

現実問題、何かとスマホが悪者にされますけど、スマホのおかげで女子高生たちもリアルで男に会うことが怖いことだってのは分かっているそうです。

 

じゃあ、どうやって援助交際で稼いでいるかっていうと、「ライブチャット」を使うそうなんですね。

 

ライブチャット」って何かっていうと、「VI-VO(ビーボ)」 とか「 Girls Chat♪みたいなサービスを使って、要するに画面越しに男性の相手をして稼ぐそうです。

基本的に18禁サービスなんですけど、先に紹介した2社じゃないとこで、どうやら18禁を大々的に説明していないようなとこがあるらしく、そういうとこを使うそうなんですね。

 

他にも、こういったものに似たサービスで、直接男性と会わずに声や映像、メッセージとかのやりとりをして稼ぐスタイルが多くなっているそうです。

 

そんなんで稼げるのか?って思うかもしれないんですけど、中には月に70万円近く稼ぐ子もいるそうで、それこそパパ活と変わらないくらい稼いでいる子がいるらしいです。

 

画面越しっていっても安全かっていえばそうは言い切れませんし、基本的には18禁のはずのサービスなんで褒められたものじゃありません。

なもんで、子どもたちの教育が必要なのもそうですけど、学校側も過剰なしめつけが余計に子供を危険なものに近づけているって意識を持った方がいいんじゃないかなって感じさせられましたね。

 

いずれにしても、お金がないと苦しいのは子供も一緒で、何かしら間違いを起こす原因にお金不足があるってことを、私たち大人はもっと真剣に考えるべきなのかもしれません。

子供に性的な行為を求めてお金を渡す大人を居なくさせるのが一番先ですけどね。

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