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人手不足に困る企業に就職してはいけない!10年後20年後も稼げるために就活・転職活動で見るべき企業の未来

就職を考えたとき、みなさんは何を基準にしますか?

働き方、労働環境、賃金、福利厚生、場所・・・色々あると思いますけど、誰にも共通してるのは、お金がないと生活できないんで、まずはお金じゃないかなって思います。

ただ最近だと「お金よりも働いて死んだら元も子もないから労働環境」って人も多いかも知れません。

 

で、実はこういったときに見逃しやすいものがあって、それは何かっていうと「10年後20年後に仕事があるのか」ってこと。

どんなにいい会社に就職したって、将来的に仕事がなくなるんじゃ、今が良くてもダメになっちゃうんですね。

ということで、今回は将来を考えた就職についての話をしようと思います。

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目次

 

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画像元

人手不足は本当?地方の企業が新卒採用で考えるべきことは他にある

新卒採用が大学生相手でも高校生相手でも活況です。

いわゆる人手不足ってやつですねぇ。

ただ新卒や高卒新卒をちゃんと受け入れられる準備ができている企業ってどれだけあるんでしょう。

 

「人手不足」っていいながら募集をしつつ、その条件があんまりにもヒドイって会社はけっこうありますよね?

たとえば大卒の新卒だと大体20万円~21万円が初任給の平均なんですけど、地方だとびっくりすることに15万円くらいとか、それ以下みたいなとこも少なくないみたいです。

 

お金が全てってわけじゃないですけど、やっぱり最初に入る会社は、しっかりとした給料を払える会社がいいのは間違いありません。

そういう会社は大体社会的に評価されているところが多いですし、キャリアの面でもその後につながることが多いです。

何より働き方を改善することにも積極的だったりする。

で、そういう意味だと、やっぱり大企業とか東京での就職が無難っていえそうなんですね。

 

第一、東京の会社に勤めて地方の会社に転職するのってあんまり難しくないですけど、逆は未だにかなりハードル高いですからね。

あえて人生をハードモードにする必要はないわけです。

 

逆をいえば、地方の企業は、新卒とかを求めるよりも、まずは従業員にちゃんとした給料を払えるようにしたり、労働環境とか人事評価制度、報酬体系を時代に合わせたものに変えていく。

これが大切かなぁって話ですね。

 

これさえできていれば、中途採用で優秀な人材を確保できる可能性が今だと案外高いんで、無理に新卒を採る必要はないわけです。

ていうか、人手不足って言っているような状況の会社なら、ぶっちゃけ新卒採用を考える余裕はないわけです。

だって、それだけ今しなければならないことがたくさんあるってことですから。

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人手不足よりも考える必要のある未来になくなる仕事!新卒・転職希望者の就職先選びは未来志向が大事

で、実は時代に合わせるってのは何も働き方とかだけじゃありません。

ビジネスの方もどんどん時代に合わせて変化させていかないとマズそうなんですね。

人手不足よりもこっちの方がヤバいかもしれません。

 

style.nikkei.com

 

こういった話って、もう何年も前から色んなとこで書かれていて、あの日経新聞もちょくちょく書くようになってきてます。

それだけ差し迫った状況にあるってことなんだと思います。

 

今やビジネスに関する情報で、日経新聞はネットの情報に大分遅れていることが多いんで、これはけっこう危機的なレベルで時間がないってことなんですね。

 

記事でいっていることで重要なのは、

 

しかし急速に進むテクノロジー改革が、仕事の定義を根本的に変える兆候を見せている状況下での職業選択は、ある意味、より困難な決断を課されているともいえよう。

 

この辺りですね。

 

人手不足は長く続かない!20年後にはなくなる仕事と会社が増えることを新卒は考える必要がある

 

たとえばこういう内容を踏まえると、就職先を選ぶ際に、大卒新卒とか高卒新卒は「最初の就職先はかなり真剣に考えて選ばないと仕事がなくなって路頭に迷う」みたいなことになりかねません。

 

なんでそんなことが言えるかっていうと、

  • 2020年までに日本で今ある仕事の約7%が自動化により消滅
  • 約20%の仕事内容がテクノロジーにより大幅に変更される

こういう予想を経済協力開発機構OECD)が予測していて、アメリカでも今後20年間で今ある職業の約半分がテクノロジーに替わられるって言われてるからなんですね。

 

人手不足なんていわれてますけど、そういう状況って多分長くは続かないわけです。

 

今就活中の学生が40歳になる頃には、今ある仕事の半分が機械の仕事になっている可能性が高いって分かると思います。

なもんで、そういった視点を持ちながら、将来生き残れる技能とかキャリアを積める就職先を選ばないとヤバい。

 

ただたとえば地方とかでこういう話を出すと、地方だと関係ないとか言う人もいるんですよね。

でもそれって、関係ないって思っちゃうくらい時代に遅れているからなんです。

遅れているってことは、つまり、それだけお金を稼ぐ力が現在進行形でないってことですし、将来的にも今のままだと見込めないってこと。

当たり前ですけど、給料は低いままです。

 

今でさえ給料が低いのに、このままだとこの先もずっと低いわけです。

ていうか、多分会社がもたないんで、ゼロになる可能性が高い。

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人手不足といいながら地方の正社員は東京の非正規雇用よりも貧困という現実

ちょっと話は変わりますけど、ここ数年契約社員とか派遣社員の待遇が悪いみたいな話が出ていますよね。

でも地方の正社員って、その派遣社員よりも遥かに待遇も低ければ、給料も低いわけです。

 

とくに高校生とかには知っておいて欲しいんですけど、東京の派遣社員は、正社員じゃなくても事務職で300万円~400万円くらいもらえるところが少なくありません。

でも地方で事務職の正社員で就職すると、定年まで働いても400万円もらえるようになるかわからないってとこがびっくりするほど多い。

 

知ってますか?

今って、日本でも大卒新卒の初任給に月額40万円を出す会社もあるんですよ。

地方だと、一生働いても初任給にすら届かない可能性があるんです。

 

早い話、東京なら1年目で400万円稼げる可能性はあるけど、地方だと40年以上働いてもただの1度も400万円稼げない可能性が高いんです。

 

今の時点で、これだけの差がある。

大人はそんな現実を教えませんけどね。

ブラック企業よりも評価の低い地方の企業!就活で失敗しないため新卒が会社選びで考えるべきこととは

地方だと東京だと生活にかかるお金が違うって話もあるんですけど、物を買うとき、東京の方が選択肢が多く、安くていいものが多いわけです。

田舎だと、まず選択肢がなく、その上、高くてそんなによくないもので我慢しないといけないことが多い。

 

家賃は確かに地方の方がいくらか安いかもしれないんですけど、たとえば1ヶ月の家賃が4万円くらい違うとしても、給料に4万円くらいの差があれば、差はゼロです。

車とかが必要になる田舎の方がむしろ生活は苦しくなりますよね。

 

こういった現実をちゃんと考えないといけないんですね。

 

そして、これは企業側も考えないといけないんです。

 

どこもかしこも新卒が欲しいみたいな話をして、求人を出してますよね。

ただ払うものをちゃんと払えるのか?って視点が抜け落ちてませんかっていう話です。

将来性とかも同じ。

人を雇うって、本当はそれだけ真剣に考えないといけないんですね。

 

ところが、よくよく話を見聞きしてみると、会社の都合ばかりを並べて雇われる人のことがまったく考えられていないとこが多い。

これじゃあ今の時代、新卒を募集する資格すらないと言われても仕方ないんじゃないですか?

 

ブラック企業がよく話題になりますよね。

それでも高い給料を払っている会社って、過労死者とかパワハラとかが表立って問題にならない限り、あまり社員の方から告発されることがないんですね。

高い給料を払えばいいってわけじゃないんですけど、それでも社員の不満って少なかったりするんです。

 

そういうとこと比べれば、安い給料しか払えなくて、労働環境とかも整えられていない地方の会社は不満だらけです。

何よりそういう普通に考えればブラックな企業の方が、お金も出せない、労働環境も整えられない会社よりよっぽどまともだと思われちゃう。

 

 なもんで、そういったことを考えて、地方の会社は、”変わる”ことを考えないといけないんです。

就職活動する方も、そういった”自分を変える”瞬間がこの先必要になってくるってことをしっかりと考えないと、どこまでも苦しい思いをし続けることになってしまうんですね。

 

10年後20年度も稼ぎ続けられるために企業・新卒が考えなければならないこととは

 

全産業でテクノロジー革命は起きている。社員のスキルアップに注力しているか、外部環境の変化に機敏に対応できているか、能力主義を導入しているか。これらは企業の成長を促進する条件であると同時に、これから就職する若者が20年後もビジネスの最先端で活躍できているかを左右する重要な要素でもある。

 

記事ではこう書いていますけど、これは紛れもない事実です。

 

企業側は、

  • テクノロジーの利活用をする。
  • 今あるテクノロジーを使うためにしっかりと情報を集める。

  •  社員のスキルアップに投資する。

  •  

     外部環境の変化に機敏に対応する。

  •  

    変化に対応するために、変化の情報を集め、変化を恐れずチャレンジし続ける。

  • 20年後とか未来を考えた経営をする。 

こういったことを絶対にしないといけないですし、就職活動をする大学生や高校生は企業側がこういったことをちゃんとできているかを調べないといけません。

 

はっきり言えるのは、こういった企業って、数年から数十年遅れている地方だと、ほとんど存在しないということです。

地方はこういったとこをちゃんと考えていかないと、この先ますます苦しくなっていくだけです。

 

これから就職する人、就職先を探す人、働く人は、そういう視点で働く先を考えないと、将来的に苦しくなっていくだけでしょう。

また、将来も稼ぎ続けられる技術を身につけることは考えるべきです。

それが結果的にあなたの未来を救います。

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