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友情はこんなに簡単に壊れるの?格差意識が生んだ悲劇が切ない

4月っていうと「春」「出会いの季節」みたいな話が目立ちます。

入学式がよく話題になるんで、「友達何人作る?」みたいな話も出ますね。

ところで、そんな友達関係ですけど、意外なことで壊れてしまうもんですから注意したいとこ。

今回は、「え、こんなことで壊れるの」って話について見ていきます。

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目次

 

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画像元

後から知った格差意識によって壊れた友情の真実

 

些細なことで長年の友情が壊れるんですね・・ : 家族・友人・人間関係 : 発言小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 

何年来の関係かは分かりませんが、久しぶりに集まった食事の席で話したちょっとした内容がきっかけで友情が壊れてしまったそうです。

この相談内容を見ると、相談者は悲しみよりも驚きの方が大きいみたいですね。

もしかすると、こういった体験をすると相談者に限らず似たような反応をするかもしれません。

何せ、相談者は

 

まだ2月末なのに今年の有給を半分以上使用する事態になりました。

私の会社は、今年の分として毎年1月1日に20日支給、そして前年度の分は20日繰り越せるので最大40日有給を持つことができるのですが、私は運よく40日持っていたため、今年は何とか持つ

 

 

こんな話をしただけなんです。

この内容は、ブラック企業が話題になる今だとうらやましいって感じる内容かもしれません。

それでも友達関係が壊れるような話には思えませんよね。

ところが、この話をきっかけに少し揉め、以来音信不通になったそうで、大きな溝が入ってしまったそうなんです。

結局、なんでこんなに溝ができたかといえば、その友人は大学時代から相談者のことを下に見ていたからだそう。

つまり自分より下だった相談者が、自分より恵まれた生活をしているのが腹立たしかったみたいな話ですね。

それは友達じゃないだろうって思うかもしれません。

けど、少なくとも相談者はそのことを知りませんでしたし、この一件までは友好的な関係だったわけですから、相談者にとっては友達だったわけです。

相手が自分のことをどう思っているかなんて分かりっこありませんが、実は●●のように思っていてみたいな話は多いわけです。

「そんなこといわれても」って感じですけど、その人が大切な関係にあればあるほど、自分がどう思われているかってことは考えた方がいいのかもしれませんね。

っていっても、「自分より下に感じられるから」なんて動機で交友関係を続けていた人を友達だって思い続けられるかっていうと、それはそれでどうかなみたいに感じますけどね(笑)

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有給休暇の差を格差を思うかどうか?すべき対策は何か

 

ちなみに「格差」なんていうと大げさかもしれないですけど、有給休暇をちゃんと取らせる会社とそうでない会社だと、そこで働く人の間に格差が生まれているっていくらかいえるかもしれません。

 

有給休暇は給料に影響を与えずに休日が取れる制度ですから、取得可能な日数が多ければ多いほど、働かなくてもいい日が増えるので、取れない人に比べれば、お金のために働かないといけない日数の格差が発生しているといえなくもないでしょう。

 

さすがにこれを「格差」だなんて気にしている人はそうそういないと思いますし、有給休暇の取得も取得可能日数も最低限は法律で決まっているんで、格差っていえるかは微妙ですけどね。

 

むしろ取れないような会社は違法か違法状態を押しつけてるような会社なわけですから、辞めるか訴えるか労基署に相談するかといった対処が必要でしょう。

今回の相談者の友達がどんな状態で、どんな境遇に陥っているかは分からないですけど、もしも有給休暇が取得できない状況に不満を持ってるんだったら、やっぱりひがむ前にやることがあると言わざるを得ないですねー。

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ピケティブームが教える日本の格差問題に対する意識の問題

 

で、格差なんですけどちょっと前に「ピケティブーム」みたいなのがあったことをみなさんは覚えてますか?

 ピケティさんがこの本で伝えた内容から、「格差」に対する問題意識が吹き出して、猫も杓子も「格差」談義に花を咲かせたわけです。

結局「格差」に対する問題視は今も引き続き話題になりますけど、それでも仮想通貨ブームみたいなもので、今じゃ当時ほどの盛り上がりはありません。

 

一応内閣府の方も税制調査会で、みずほ総研の資料を持ち出して議論したみたいですけど、それも2015年くらいの話。

資料:日本の格差に関する現状

 

今はどうなっているか分かりませんね。

のど元過ぎれば熱さ忘れるっていいますか、飽きやすいっていいますか、問題視する割にはあんまり真剣に話し合われない感じがするんですけど、内閣府は今も引き続き調べているのでしょうか。

気になるとこです。

 

ちなみにこの資料では、日本では格差問題が大きなトピックになるのが繰り返されているみたいな話があるんで、ある意味まさに飽きやすさみたいなのが見てとれちゃいます。

 

格差として問題視される中身はその都度違うには違うんですけど、もう何年も定期的に問題に上がっては、結局解決できずに放置されていると考えると、政治力のなさに脱帽って感じもしちゃいますね。

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第一次安倍政権の格差対策と第二次安倍政権の格差対策のデキは?

 

さっきの資料には、今じゃ懐かしい第一次安倍政権の格差是正政策として、再チャレンジ政策みたいなのも載っていますけど、これの何が格差対策なの?って感じなのは見て分かる通りです。

U・I・Jターンとか書いてますけど、地方みたいな所得の低いところに高所得な都市部の人を移住させて、高所得者を減らすことで格差を是正しようとしたんでしょうか?

他についても0の状態をいくらかプラスにしようというだけで、格差是正ってよりは数字に色をつけるって感じが目立ちます。

 

といっても、第一次安倍政権は知っての通り長続きせず、今の第二次安倍政権に至り、いくらか政策も変えられているわけです。

結果が出ているかは微妙ですけど、雇用と賃金向上については、なんとか数字が出ていないともいえないっていう状態ですね。

肯定と否定の両極端な意見が飛び交ってますけど、実際のところは可も不可もなくってところじゃないでしょうか。

 

ただ、そんな状況で消費税とかの税金、社会保険料とかいろんな負担が増やされる状況なんで、国民的には今後も苦しい生活が続くだけになっちゃいそうですね。

これで景気が腰折れしちゃったらかなりヤバい状況になりそうなんで、それまでに個人で稼いでどうにかしてくださいみたいな状況なんでしょうか。

副業推進とか投資の勧めとかが政府から発信されているのは、そういうことなのかもしれません。

政府はどうにもできそうもないから、あとは個人で頑張ってみたいな。

一体何のための政府なんでしょうね(笑)

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