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【必見】「親に最低限必要な3つの能力」子供を不幸にしないために考えたい親の教育

 

「あなたは親に必要な能力ってなんだと思いますか?」

 

けっこう前に「お金持ちになる子どもの育て方」についてちょっとだけ書いたんですけど、最近プライベートで親になった人とかの話を聴く機会があって、そこで感じた「子供を不幸にしないための親の素養」みたいなものを書きたいなぁって思います。

ここ数年、「東大に受からせた~」とか「貧困から大企業に就職させた~」みたいなそういうブランドをひっさげて教育論を語る親とかが、ちょっとだけ目立ちますけど、逆に親の教育については語られる機会って案外少ない気がするんですね。

異論とかはめちゃくちゃ多いと思いますけど、興味本位でもいいんで、ぜひ読んでみてください。

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目次

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画像元

 

子供を不幸にしないために、親に最低限求められる3つの能力

「あなたは親に必要な能力ってなんだと思いますか」

 

この疑問に対して、多分色んな意見があると思うんですけど、私的にはとくに次にあげる3つの能力が必要だと思うんですね。

  • 長期的な視点で考えられる能力
  • 困ったときに調べたり、相談できたりする能力
  • 必要最低限のお金を管理する能力

なんで、そう思うのか、ちょっとだけ書きますね。

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親に必要な「長期的な視点で考えられる能力」


近い未来変わると思いますけど、今のとこ成人年齢は20才です。

でも、大体の人が高卒するまでとか、専門学校・短大・高専を卒業するまでとか、大学・大学院を卒業するまでみたいな、成人年齢とは関係ない区切りまで親のお世話になっているんですね。

これを親側で考えると、大体子供を産んでから18~24才くらいまでは、子供にお金がかかるって話になるわけです。

よく就職するまでに2400万円~3000万円はかかるみたいな話が言われてます。

家一棟を建てる金額よりは安いですけど、それでも生涯年収が1億円~2億円くらいって言われる低所得前提の日本だと、かなり大きな負担に違いありませんね。

この金額を子供を産んだ瞬間に持っている人はなかなかいないと思うんで、子供を育てながら必要なお金を稼いでいくことになるわけです。

昨今、政府が主導してこどもNISAみたいな金融商品を用意したのも顕著ですけど、働いて収入を稼ぐ以外に資産運用をして、将来的に必要になる出費に備えるみたいな方法も取れます。

現実問題、2400万円~3000万円のお金が必要になるっていっても、子供がたとえば大学を卒業するまでで考えれば、お金がとくにも必要になる時期は限られていて、満遍なく毎年多額のお金が必要になるわけじゃありません。

そのため、

  • どの時期にどれだけのお金がかかるのかを漠然と考えておく
  • その時期までにどのようにしてお金を用意しておくか考えておく
  • お金を用意できそうもないとき、代わりにどんな対処法が取れそうか考えておく

こういった、長期的な視点に立って考える力が親には必要になるって思うんですね。

これは育児に限定して書いてますけど、親自身のキャリアについても同じで、子供を育てていく中で、どのように自分のキャリアを作っていくかを考えるのも重要です。

親に必要な「困ったときに調べたり、相談できたりする能力」


「こんなの当たり前じゃん」

そう思うかもしれません。

しかし、案外これすらできてない親が多い印象を受けます。

そして、こういう親に限って、貧困みたいな状況になっていたり、目前の問題に対する解決手段を取れない状況に陥っていたりします。

たとえば身近な話でいえば、お金に困っているのにdocomoauSoftBankといった三大キャリアのスマホを使っている例があるでしょう。

これ自体は別に悪い話じゃないんですけど、お金に困っている中で、わざわざ毎月1万円以上ものお金を出費するのは愚策に違いありません。

昨今では、格安SIMの登場でDMMモバイル のような会社を使えば、毎月の支払いを3000円未満にすることもできます。

これだけでも毎月5000円の節約ができ、年間にして6万円ものお金が浮くのです。

こういったものは、普段から情報を集めようとしたり、調べたり、人に相談したりする癖さえついていれば選択するのが難しくありません。

ところが、貧困みたいな状況や身動きが取れないほど窮地に至っている人ほど、こういった最低限の調べたり、相談したりするみたいなことができていなかったりします。

とくに親の場合、この調べる・相談するってことをサボったツケは子供にきます。

親が選択肢を失うことは、子供の将来の選択肢を縮めることになるのです。

たとえば、最近教育格差が問題になることがあります。

とくに地方だと良い塾に通えない、お金のない家庭だとそもそも塾に通えないみたいな話がよく聞かれます。

良い大学に行かなければ、良い会社に勤められないっていうのが、悲しいことに今の時代も日本では常識になってしまっているんで、この教育格差がダイレクトに将来の貧困の連鎖を生む原因になっているってことは否めません。

たまに生存者バイアス満点の、学歴なんて関係ない思想の人が出ますが、そんなのは極めて一部の幸運な存在でしかなく、大半の人は学歴にすがるのが最も経済的安寧を得られる簡単な方法になっているのです。

しかし、この塾にしたところで、昨今はスタディサプリ のような月額1万円もしないようなサービスで、質の高い教育が受けられるようになっているのです。

毎月のスマートホン代金を削った金額で、その辺の塾よりも質の高い教育を子供に受けさせることができるようになっちゃう。

なんでもかんでも格差が叫ばれる昨今ですけど、よくよく親の話を聞いてみると、ただ親が調べすることさえできていないケースが多いです。

そのため、子供の選択肢を奪わないためにも、親には何かある度にちゃんと調べたり、人に相談したりする能力が必須といえるでしょう。

親に必要な「必要最低限のお金を管理する能力」


親にとって最も必要なのは、やっぱりお金を管理する能力でしょう。

しばしば経済力っていうと、高い賃金をもらえる能力みたいにいわれがちですけど、重要なのは所得の多寡よりも、お金をうまく使えるかどうかです。

さっき書いたスマホ代金や教育費についても同じことがいえます。

使うべき費用をしっかりと見極められるかどうか。

親に求められる経済力とは、つきつめれば収入と支出を長期的な視野でコントロールできるかどうかなのです。

収入が乏しい状況だと、苦しいのは間違いありません。

しかし、そういった状況でさえ、自分の収入と支出を事細かに分析するとムダが多く見つかるってことも少なくありません。

また、子供を育てる親にとって、やっぱり資産運用は必須といえるでしょう。

投資は、まとまったお金がなければできないと思われがちですが、こどもNISAのように1000円から定期預金のように始められるものだってあるのが投資です。

専門的な知識もあるに越したことはないですが、自分で運用しようとしなくてもプロに頼むことだってできないわけではありません(※これはこれでよく調べる必要はあります)。

 資産運用は、いうならお金っていう自分の分身に働いてもらう行為なので、自分の体一つでお金を稼ごうとするより、遙かにお金を増やしやすいのは少し考えれば分かるというものでしょう。

何も資産運用のプロになる必要はありませんし、誰もが10億100億といった大金を稼げるほどのスキルを身につけなければならないというわけでもありません。

日本は投資について後進国ともいえるくらい、あまり関心を持つ人がいません。

しかし、アメリカなどのように、資産運用があたりまえの世界では、各家庭がフィナンシャルプランナーなどと契約して、定期的にアドバイスをもらうというのも普通になっています。

日本でも保険見直しラボで保険相談 のような何回相談しても無料みたいなフィナンシャルプランナーサービスはありますが、この名称からも分かる通り、資産運用よりは保険の相談が主に掲げられるほど、資産運用の相談需要は少ないのが現実です。

けど、2400万円~3000万円もの大金がかかるといわれる育児を、自分の稼ぎだけでどうにかするというのは、いくらか現実的ではありません。

その意味で、投資について真剣に考えるってことは、親だからこそ必要な能力といえるのではないでしょうか。

何より、子育てはどうしたってお金との戦いです。

教育ばかりがクローズアップされますが、それを支えるのはやっぱりお金。

お金の使い方について無知、無頓着であればあるほど、苦労するのも不幸になるのも子供です。

そのため、何も専門家になるほど勉強しなければならないとはいいませんが、相談できる相手を作ったり、自分でもある程度知識を身につけたりすることは、とっても重要なことといえるでしょう。

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子供を不幸にしないために、子育てをするなら親は最低限の能力を身につける義務がある

 

親の資格なんてものは存在しない。

そういうのは簡単ですけど、子供を不幸にしないためには、親として最低限の能力を身につけておく必要があるってことは否定のしようがありません。

別にエリートになれって話しじゃないです。

ここまで書いたような、単純な能力を身につければいいってだけです。

とくに考える力、調べる力、相談する力なんかは、親じゃなくてもどんな場面でも求められる力です。

人間一人がカバーできる知識や技術なんてものには、限界があります。

だからこそ、分からないことは調べたり、相談したりするのは重要ですし、子育ては10年20年は続くことなんで、とにかく先々のことを考えながら行動することも重要です。

また、お金はなければ何もできなくなるのですから、それについて真剣に考えておくのは、当たり前の話ともいえるでしょう。

親も一人の人間です。

しかし、親の人生は一人だけのものではありません。

親が行き詰まれば行き詰まるほど、不幸になっていくのは子供ですし、子供は自分の力では極端に選択肢が少ないので、自分で自分を救うことすら満足にはできません。

お金の有無で子供が不幸になることは案外ないかもしれませんが、親の能力不足で子供が不幸になることは珍しくありません。

少子化で産めや育てやいわれる今だからこそ、親の教育の重要性が説かれるべきだと感じますね。 

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