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10億円を稼ぐほど成功したいなら「ぼっち」になるべき?

 

公認会計士になることを目指し、大学のクラスメートに嫌われる道を選んだ男」

 

こんなプロフィールを読んで、みなさんはどう思いますか?

多分「なんで?」とか「そこまでする必要ないでしょ」とか思う人って多いんじゃないでしょうか。

今回ですけど、そういうちょっと変わった人の話です。

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目次

 

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画像元

10億円稼いだ会計士が考える成功するための「ぼっち」の重要性

ddnavi.com

 

FacebookとかInstagramとか、Twitter、LINE、こういうSNSを老若男女問わず多くの人が使っている時代なんで、今って他人とつながっているのが当たり前なんですよね。

 

そういった中、その当たり前に疑問を投げかけるのが、「ひとりでも、君は生きていける。」って本です。

この 記事によれば、著者の金川顕教さんは偏差値35から、二浪して立命館大学に入学し、その後会計士事務所に勤務。

けっこうな給料をもらっていたんですけど、そういう安定を捨てて独立して、5年くらいで年商10億を稼ぐまでに成長させたそうです。

そんな金川さんが、それだけの成功を収めた秘訣っていうのが、なんと「ぼっち」

繋がりが重要だっていわれる今の世界とは対照的に、成功する上で「孤独」こそが重要な要素になるっていうんですね。

どういうことか?

詳しくは「ひとりでも、君は生きていける。」に書いてあるわけですけど、その一部が記事で触れられているんで、ここでも見ておきたいと思います。

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成功するために「ぼっち」になるのは間違っていない?

 

おおざっぱにいえば、成功する上で「ぼっち」が重要なのは「したたかな孤独戦略」を達成するため。

この戦略を進めるにはいくつかのルールがあって、

 

  • ぼっちになってみる
  • 他人に諦められる
  • いくらかどん底があってもいい

 

記事ではその一部としてこの三つが書かれています。

簡単にいえば、自分一人になれば他人に振り回されずに済むので集中できて、自分の内面と向き合えるようになるって話なんですけど、これってけっこう間違っていない気もします。

 

たとえば最近の日本じゃほとんど見つけられませんけど、世界的に活躍する起業家とか事業家の多くは、周りの声に振り回されませんよね。

アイドルとかスポーツ選手とかもそうじゃないですか?

たとえば「霊長類最強」との呼び声の高い吉田沙保里選手ですけど、あれだけ厳しいトレーニングを積み、あれだけ過剰ともいえる教育をしたお父さんがいれば、多分それまでの人生で周囲から色んなことを言われてきたと思うんですよね。

想像でしかないですけど、「あんなお父さんの言うことはきいちゃいけない」みたいなことは一度くらい言われたでしょうし、普段のトレーニングを否定されたことだって何度となくあったと思います。

それでも、そんな周りの声なんてきかず、ひたすら自分との勝負に勝ち続けた結果、彼女は世界的にも有名な選手になったわけです。

お父さんっていうパートナーがいたので、吉田沙保里選手はぼっちってわけじゃないですけど、周囲に惑わされないって意味じゃ、ある意味「したたかな孤独戦略」を貫き通せた人っていえるんじゃないでしょうか。

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10億円を稼ぐほどの成功を達成したいならSNSを捨てて「ぼっち」になろう

 

当たり前の話で、ぼっちになったからって成功するわけじゃないですし、まして10億円稼げるようになるかにぼっちかどうかは関係ないです。

ぼっちになれば10億円稼げるなら、今の時代10億万長者だらけでしょうからね(笑)

ただ、「ひとりでも、君は生きていける。」で書かれているような、ぼっちになって得られるものって実は少なくないんじゃないかって思うわけです。

 

だって、今はどこでも誰とでも繋がれる時代ですけど、そのデメリットって案外多いと思いませんか。

たとえば代表的なのは時間。

 

SNSを使っていたら、いつの間にか1時間くらい経っていたって経験のある人は少なくありませんよね。

これだけの時間があれば、本を読んだり、仕事とか学業の準備ができたり、何か楽しいことができたり、色んなことができたって後悔したことのある人って多いんじゃないかなぁ。

 

そうじゃなくても、やらなければいけないことがあって、それをする中でちょっと息抜きでSNSを使ったつもりが、無意識に時間を使って、肝心のやらなければいけないことが進んでいないなんて経験のある人も多いでしょう。

 

SNSで色んな人と繋がれるって、かなり色んなチャンスが得られますけど、私達はその影で色んなものを失ってしまっている可能性が少なくないわけです。

気付かない内に失っちゃってるもんだから、気付いたときにはもう手遅れで、どうしようみたいになっちゃう。

 

そんな時代だからこそ、「ひとりでも、君は生きていける。」で書かれているような、「したたかな孤独戦略」っていうのは、案外重要な価値を持つ戦略なんじゃないかって思うんですね。

 

もし、普段からよくSNSを使っていて、最近なんだかいまいち調子が悪いって人は、この本を読んで、「したたかな孤独戦略」を身につけてみてもいいかもしれません。

誰とでも簡単に繋がれる時代だからこそ、繋がらないことの大切さを知る機会にもなるでしょう。

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