改革!地方創生地域活性化

家庭、地方やお金についての話題を中心に届けます

バタフライ効果で地方創生の成功事例が生まれる? 奨学金返済問題があるからこそ求められる視点

目次

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春は遠い・・・

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画像元

3月を控えてそろそろ春かぁ、、、って思ってたら気が早かったみたいで、大雪がけっこうな話題になってますね。

福井県の方はかなりヤバいみたいで、一刻も早く非常事態が収束するのを願うばかりです。

 

大雪:福井、1200台24時間超立ち往生 富山でも死者 - 毎日新聞

 

さて、今回ですけど、いつも通り地方に関する話題です。

こんなところでこんなことやってるんだみたいに思ってもらえるといいかなぁって思います。

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絶滅危惧種を育てながら地方の絶滅を防ぐ!環境思考の地方創生・地域活性化

 

www.chunichi.co.jp

 

石川県小松市での取組についてです。

簡単にいえば、小松駅の近くにある「こまつの杜(もり」ってところに色々な蝶を根付かせようっていう取組ですね。

 

今年は絶滅危惧種に指定されている「ギフチョウ」の飼育に挑戦するとのこと。

 

この取組の面白いところは、蝶の育成に合わせて、その餌にもなる植物の育成もしているところで、その植物も絶滅危惧種だったりするもんですから、失われつつある自然を取り戻すみたいな、環境保全に一役買っていることです。

 

昨今は、地方でも都市を意識してか、まちづくりと称して町の再開発や自然に人の手を入れることばかりが注目されているように思えます。

けど、よく地方がいう「自然が豊か」ってことが本当だとすれば、こういう活動こそが本来地方が力を入れるべき方向性なんじゃないかって思わなくもありません。

 

といっても、政府が掲げる地方創生は、人の奪い合いをさせることに終始しているんで、そういう本質的なところへの視点が欠けてしまうのは仕方ないことなのかなぁっても思います。

 

間違った政策に踊らされて、間違ったことばかりを繰り返す地方。

こういう構図が、不足しているといわれる国の財源をつかって続けられているんですから、そろそろ正しい視点で本質的な議論が行われないものかって感じるばかりです。

コマツOBが作り出す地域活性化!地方に欠けているのは地元の●●

 

ちなみに、小松市で蝶の育成を通じて、貴重な植物の保全を行いつつまちづくりを行っている「NPO法人みどりのこまつスクスク会」ですけど、これは建設機械で有名な「コマツ」のOBによって結成された団体とのこと。

 

そのため、リンク先のサイトを見てもらえると分かるんですけど、ミニショベル操作体験とかプログラミング塾とか自然保護活動以外の活動が多く見られます。

 

コマツといえば、今や世界で活躍する有名な大手企業ですけど、こういった活動を見ると、やはりこのような大手企業とか、それに関係した人々が地域に根付いているというのは素晴らしいことに感じます。

 

地方というと、何かと地元の老舗企業みたいなところが色々と音頭を取ったり、地元の経済界の重鎮として祭り上げられてたりしているんですけど、結局そういう会社は多くの場合小山の大将でしかありません。

 

だからこそ、中途半端に幅を利かせて、地元経済を良くするどころか悪くするのが精一杯ってことが多いです。

 

地方の衰退は少子高齢化による人口減少とか、都市部への人口流出とかいわれ、何だか東京が悪者のようにされている昨今ですけど、本質的なところで考えれば、そういった小山の大将で満足している地元企業の不甲斐なさが問題の根底にあります。

 

地方の仕事の状況については、一度ハローワークとかを見てもらいたいんですけど、大抵の場合、地方のそういう老舗企業みたいなところが出している求人は、賃金が月額20万円にも届かない低賃金だったりします。

 

そういった状況がある中で、若い人をその地域に留まらせることができるかって考えると、常識的な考えができる人なら「ありえない」って思うでしょう。

 

実際、ありえないんです。

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奨学金を抱えて地方で消耗したいなんて学生はいるの?

 

たとえば、4年生大学を卒業した学生を考えてみましょう。

 

日本学生支援機構によれば、2015年度時点で大学・短期大学に通う学生の2.6人に1人が奨学金を借りているということです。

10年前は3.9人に1人だったようなんで、奨学金利用者数は増加傾向にあるという見方がされています。

※参考:日本学生支援機構について

 

で、自宅以外から4年生大学(国公立)に通う学生を例として考えると、利息のない第一種奨学金を48ヶ月分借りた場合だと、毎月13600円支払いが必要になります。

 

第二種奨学金は利息がつくため、借りた金額や返済期間によってその金額が変わりますが、最低9557円・最大32297円(2018年2月時点)の支払いが必要になります。

 

地方は意外と家賃が高くないという話で少し触れましたけど、地方での生活は多くの人が夢描いているほど生活コストが低くありません。

 

新卒で地方に就職する場合、大手企業の地方営業所などに配属にならない限り、たいていUターンになると思いますけど、たとえ実家暮らしであったとしても、そもそもの給料が低いんで、奨学金の支払いは相当な負担になることが想像されます。

 

そういった状況を考えると、地方に残り続けるとか、Uターンするとかっていうのは、都市部ほどでないにしても、ある程度の給料がなければ考えるに値しません。

 

実家があるって人でなければ、論外です(にもかかわらず、国が税金を使って勧めるようなことをしているので狂気の沙汰です)。

 

働き方改革がよく話題になる昨今、なぜか働き方とかやりがいとかが打ち出され、肝心の給料が話題にならないんですけど、地方に必要なのはまず何よりも給料がしっかり出せる会社なわけです。

 

それなしに人口流出とかいわれても、お金も出せないのに何言ってんの?くらいの話にしかなりません。

 

若者は、お金がないんです。

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地方を衰退させているのは地元の老舗企業・中小企業たちに原因がある

 

結婚しないのはコスパのせいじゃないみたいなことも言いましたけど、たとえば自分の家族を持ちたくて結婚を考えている人にとって、やっぱりお金がないことは障害にしかなりません。

 

しかし、昨今の働き方とか地方創生とかを見てみると分かる通り、お金の話が全然されていないわけです。

 

むしろ、どんどん手に入るお金を減らすような話ばかりしています。

 

はたから見てる分には気が狂ってるとしか感じられないんですけど、当の議論している人たちにとっては、「お金がない」ってことは想像できないのかもしれません。

 

これは、地方の小山の大将になってしまっている老舗企業みたいなところにも似たようなことがいえます。

彼らは自分たちにお金が入っているため、周りが見えていないんですね。

 

だからこそ、お金の話をせずにただ人手不足とか若者が足りないとか不満をいうばかりになってしまいます。

 

ここ数年、地方の中小企業が人手不足っていう話題がよく見られますけど、そういった話題の中でもなぜか給料を上げるといった話はほとんど見られません。

 

ひどいときには、行政とか国とかがもっと支援しなければならないって話すら出されます。

あんたらの問題でしょって話なんですけど、やっぱりここでも盲目になってしまっているんですね。

恐らく彼らは実際に潰れるまで、そういった他人任せな愚痴を言い続けるのでしょう。

 

地方創生を成功させるバタフライ効果

 

日本では、なぜかお金を稼ぐこと、儲けることが悪いことのように思われがちですけど、今の人手不足とか地方の人口流出とか、多くの問題は「お金」が根底にあります。

 

大金を稼げるようにならないと、何もかもが回らないんです。

 

大金が稼げるという確かな期待値さえあれば、それこそバタフライ効果のように、地方だろうと良い循環が生まれ始めるでしょう。

 

お金が稼げない、稼げる期待もないことが全ての悪循環の元凶なんです。

 

政府ももし地方を活性化させたいっていうなら、たとえば「地域起こし協力隊」のような雇用が不安定な低所得者を作るような政策をするのはナンセンスでしょう。

 

これで生活保護者が増えるようなことにでもなれば、地方活性化どころか地方衰退を招くことにしかなりません。

 

同じように、インバウンド活性化を称して単発のイベントをさせることも、PR動画を作らせるようなことも、やっぱり本質的には税金を浪費するくらいの効果しかないのではないでしょうか?

 

とにかく、お金を稼げるっていう期待や効果を生み出す必要があるんです。

 

今は落ち着きましたけど、昨年末あたりの仮想通貨ブームのような、「これをすれば自分も稼げるかもしれない」こういう期待や希望を持たせること。

それこそが、本来求められる地域活性化なのではないでしょうか。

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