改革!地方創生地域活性化

家庭、地方やお金についての話題を中心に届けます

仮想通貨によって地方のキャッシュレス化を推進!地域通貨による地方創生・地域活性化にチャンスあり!

目次

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仮想通貨は投機だけじゃない!地方との組み合わせに大きな可能性も

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画像元

早いもんで、2017年も残り2週間を切り、2018年が迫ってきてます。

 

今年も色々あったわけですけど、何だか一年を通してあんまりいい話がなかったなーってのが正直なとこです。

 

みなさん的にはどうでしょうかねー。

 

仕事終わりに、時間があれば更新してたこのブログですけど、早いもんで始めてから半年が過ぎて、どうにかこうにか続けられてる感じです。

 

っていっても最近二週間くらい休んじゃったんですけどね(笑)

 

いつまで続けられんのかは分からないですけど、できるだけ続けられればいいなぁって思いつつ、今回もいつも通り地方に関係する話題で、かつ仮想通貨絡みの話をさせてもらいます。

 

なんだか投機の話ばっかになってる仮想通貨絡みの話題ですけど、使い方次第でいい感じのシステムが作れる気がするんで、どうにかそっち方面が盛り上がらないかなぁなんて思うとこです。

 

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パイプドHDが新たに打ち出したエルコイン!仮想通貨を使った地域通貨によって地方の小規模店舗のキャッシュレス化を推進?

 

venturetimes.jp

 

今月頭の話題です。

ちょっと遅くなりましたねぇ(笑)

 

中身は簡単で、パイプドホールディングスって会社が、予告通り株式会社エルコインって会社を新設したって話です。

 

エルコインのエルは、Local(ローカル)の「L」らしいですね。

 

同社が今回の株式会社エルコインを設立したのは、

 

  • 個人規模のお店だと大規模店舗やチェーン店に比べて電子マネーとかクレジットカード決済が普及してない
  • 普及させようにも専用端末設置とか手数料負担とかが大きい

 

こういう課題を感じたからで、その解決方法として

 

「電子的な地域通貨による決済を低コストで実現する仕組み」

 

が必要だと考えたことによるそうです。

 

で、これが実現すれば、一般的なキャッシュレス化(現金を使わない決済の拡大)の並みに地域の小さなお店がただ飲まれるんじゃなくて、地域ぐるみで自分たち独自の通貨を循環させられるようになり、それがひいては地域振興の鍵になるんじゃないか?って考えを持っているとのこと。

 

エルコインは具体的にどのように展開されていくか?

 

エルコインの具体的なプラントしては、

 

  • パイプドホールディングスのグループ内で研究開発を進めていた「ブロックチェーン技術を活用した電子地域通貨プラットフォーム」を活用
  • 電子地域通貨を低コストで発行することにより、決済システムとか店舗のポイントシステム構築を簡潔化

 

これを商品・サービスとして、地方自治体とか事業会社、地域金融機関に対して提供していくって計画みたいです。

 

エルコインの詳細はどうなっている?ブロックチェーン技術はどこから?

 

エルコインですけど、2017年12月18日時点で、株式会社エルコインのホームページを見ても会社概要があるだけで、具体的な内容が記載されているものがありません。

 

エルコイン

 

ということで、パイプドホールディングスのホームページを確認。

 

パイプドHD株式会社

 

元々グループ内で研究開発を進めていたというので、関連会社のサイトも確認したんですけど、それに近いもの(決済システムとか)で具体的なものがいまいち見つけられなかったんで、会社設立にあたって、それらは全てエルコインに統合して、今は情報を出すための準備をしている段階なのかもしれないですね。

 

ただ、エルコインの取締役として参画している堀井氏が代表取締役CEOを務めている株式会社ジノビアが、ブロックチェーン技術を扱っている会社のようなので、そちらの強力の下で開発が進められている可能性もあるのかもしれません。

 

株式会社ジノビア / Xinnovia, Inc.

 

ジノビアの所有している技術とかについても詳しく見られるようになっていないため、やっぱり具体的にエルコインがどのような形になるのかは想像できませんが、恐らく発表可能になった段階で、何らかの情報が出るはずなので、楽しみにしたいところです。

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アフター・ビットコイン: 仮想通貨とブロックチェーンの次なる覇者
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マクドナルド・アスクル・家賃のクレジットカード決済が発表される中、イオンはレジで現金が引き出せるサービスを国内で初導入!キャッシュレス化と現金の必要性の狭間で揺れる日本

 

ところで、今回課題としてあげられている電子マネーとかクレジットカード決済ですけど、

 

news.mynavi.jp

 

最近は、日本のキャッシュレス化が遅いっていう話題がよくあがるみたいな感じで、どうにかして日本人の現金離れを進めようっていう機運が高まっているように感じられます。

 

また、これに合わせるかのように、

 

www.itmedia.co.jp

news.mynavi.jp

www.bcnretail.com

 

これらは一例ですけど、各社PRを強化したり、サービスを強化したり、協会が安全性を訴求したり、キャッシュレス化の機運を盛り上げるのに一役買っている状況が見られます。

 

クレジットカード決済の導入が話題になることも増えていて、

 

www.toushin-1.jp

prtimes.jp

www.paymentnavi.com

www.zenchin.com

www.u-presscenter.jp

 

目立つところだと、マクドナルドとかアスクルとかの対応が発表されています。

 

実際問題、現金が使われなくなることによるメリットは大きく、キャッシュレス化の推進を唱える声は、枚挙に暇がありません。

 

blogos.com

 

ここにも書かれている通り、キャッシュレス化によって資金移動の匿名性が消え、マネーロンダリングとかの不正を防ぐことが可能になるってメリットがありますし、何より会計の利便性が高まります。

 

しかしその一方で、視覚障害者とか視力の弱った高齢者とかにとってはその場で確認や修正を行うことが難しく、ユニバーサルデザインの観点で問題があることも否めず、これについては今後議論とか技術の進展が望まれるとこだといえそうです。

 

www.dnp.co.jp

 

この意味だと、ある意味で最近イオンについて話題になった、

 

news.livedoor.com

 

レジで現金を引き出せるサービスは、レジの混雑をセルフレジを併用で防ぎつつ行えるなら、そういった何らかの障害を持った人たちにとっても嬉しいサービスになるんじゃないかなって思うんですね。

 

とくにリアル店舗の場合は、どれだけお客さんにとって助かるサービスが受けられるかどうかが、大きな分水嶺になるのは想像に難くないわけですから、ある意味イオンっていうリアルの覇者みたいなところらしいやり方な気がします。

 

といっても、これは今後色んなスーパーとかコンビニとかにも広がる可能性があるわけで、またちょっと色々と動きそうな感じもしますけどね。

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UCSカード(ドラゴンズカード)
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高齢者の多い地方でもキャッシュレス化は必要か?

 

キャッシュレス化については、若干話が逸れた感じがしますけど、地方のキャッシュレス化の遅れは、決してないといえず、それによって生じる機会損失も少なくないんじゃないかって思われるとこです。

 

とくにインバウンドって言われている海外からのお客さんを増やすってことを考えた場合、電子マネー、クレジットカード決済の対応が遅れているっていうのは致命的ですし、それは何も海外からのお客さんを増やすためだけじゃなくって、都市部から人を呼ぶ上でも必要なことだっていえるわけです。

 

地方の活性化が話題になると、きまって「昔ながらの●●」とか「変わらない●●」とかが強く訴えられるわけですけど、それは何も時代に遅れていいっていう大義名分じゃないですし、ビジネスを考えたら、時代に遅れているってことは、それだけで不利にしかならないわけです。

 

いくら昔ながらの風情が大事だからといって、デジタルに対応しなくていいって話にはなりませんし、その対応が遅れているからこそ、いつまでたっても個々の企業が非生産的なことばかりを繰り返し、利益をあげられず、賃金も増やせず、結果的に地域経済を停滞とか衰退させちゃっているわけですから、そのあたりは、危機意識を持って、自覚的かつ積極的に進める必要があるでしょう。

 

ただ、その一方では、地方っていうのは高齢化先進地でもあるわけで、今更お年寄りにデジタル対応しろといったところで、それは厳しいわけで、十把一絡げに何でもかんでもデジタル化すればいいわけじゃないってのも事実には違いありません。

 

そのため、昨日の取捨選択の話じゃないですけど、デジタル化にあたっては、お客さんに合わせた形で行うことは忘れないようにしたいところです。

 

っていっても、マーケティングとかセールスとか労務管理とか、そういう経営における基本的なところとか、使われるツールとかはがんがんデジタル化していかないとヤバいって思いますけどね(笑)

 

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