改革!地方創生地域活性化

地方創生・地域活性化・飲食業界・ブラック企業・稼ぎ方・儲け方とかについて書いてきます

小学校5年生が地方創生で最高賞!商店街が抱える課題と地域活性化の成功事例を探る

目次

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セクハラ・パワハラを巡りはあちゅうと岸勇希の元電通の二人が話題になっているようで、意外にそうでもない

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画像元

またもや電通の件で騒がしい世の中になってますけど、Twitterを見る限り、案外特定の層以外には興味を持たれてすらいないみたいで、そっちの方が興味深いなぁ…なんて思ったりするわけです。

 

www.buzzfeed.com

 

もしかすると、センセーショナルな話題で人を集めることばかりに躍起になってるBuzzFeed Japanの記事だからってのもあるかもしれないんですけど、元々評判の良くなかった人が元々評判の良くなかった会社について内輪もめしているような印象を与えるせいかもしれませんねぇ。

 

また、このはあちゅうさんと岸勇希さんって人は、いわゆる全国的には大して名前が知られていないけど、特定の層の人たちにとってはすっごい有名人みたいな人なんで、そういった層じゃない人にとってはどうでもいい話って感じでもあるんでしょう。

 

内容的にはけっこう深刻な問題で、ビジネスにおける女性リスクを知らしめる大きな話題なんですけど、一方で被害者として訴えている側も、性被害に遭うかもしれないことを分かりながら友達を斡旋していたなんて言っちゃっているもんですから、女性の敵は男性だけじゃなくて女性でもあるみたいな感じで、結局のところ、自分の身は自分で守るしかなく、友達すら信用しちゃいけない的なしんどさを感じちゃいます。

 

どっちもどっちだとは思わないですし、加害者っぽい岸さんの方にはしっかりと出るところに出て裁かれて欲しいと願ってやまないんですけど、性被害に遭う可能性が分かりながら斡旋される形になってしまった、その友達については、はあちゅうさんを責める権利はあるだろうし、「ごめんじゃ済まねーよ」って感じなんじゃないかなぁなんて思わずにはいられません。

 

なんとなく加害者同士の空中戦みたいで、昨今の日本はほんとにこんなことばっかだなーって嫌な気持ちにもなっちゃいます。

 

ということで、そんな話しはもう脇にどけて、今回はほほえましい話について紹介したいと思います。

 

薄汚れた大人同士のいざこざなんかよりも、こちらの方が読んでいる人にとっては心地よいでしょうからね(笑)

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地方創生アイデア福島大学付小5年生二人が最高賞!!福島の商店街を活性化させるために考え出された自動運転車を使ったアイデアとは

 

www.minyu-net.com

 

国が地域を元気にするアイデアを募った「地方創生☆政策アイデアコンテスト2017」って企画で、福島大学付属小学校5年生の女子生徒二人が最高賞を獲得したって話題です。

 

そもそも、「地方創生☆政策アイデアコンテスト2017」って何?って人も多いと思うんで、一応リンクを貼っておきますね。

 

contest.resas-portal.go.jp

 

いわゆる地方創生政策の一つで、内閣府地方創生推進室主導、株式会社大広受託の事業ですね。

これだけ見ると、地方創生と称して広告代理店にお金を与えているだけの典型的な地方創生政策の一つなんですけどね(笑)

 

早い話が、地域経済分析システム(RESAS:リーサス)を使った何かしらの分析に基づいて作られた政策アイデアを競うイベントで、中高生以下部門と大学生以上一般部門の2部門で競われていました。

 

なお、提案された政策案とかは、一部が上記のリンク先にテーマタイトルだけ掲載されています。

 

で、今回その中高生以下の部門で、福島大学付属小学校5年生の二人の提案が見事に受賞したって話ですね。

 

小学5年生が考え出した「ふくしまにぎわい大作戦」地元商店街を盛り上げる具体的な内容とそこから見えた地方創生課題

 

さて、今回福島大学付属小学校5年生が受賞した政策案ですけど、

 

「ふくしまにぎわい大作戦(地元商店街を盛り上げるために私たち小学生ができること)」

 

ってお題目で、衰退が進む商店街にどのように人を呼び込むかって内容が話されたみたいです。

 

簡単にまとめると、

 

「運転不安のある高齢者が気軽に訪れられるように、福島市中心市街地を自動運転車の社会実験場にする」

 

って内容みたいですね。

 

二人の調査によれば、

 

・商店街は駅とか駐車場とかから遠い

・雨の日が大変

・子ども向けのお店が少ない

・各地の滞在データを見るに県外のショッピングモールに多くの人が行っている

 

こういう課題があることが分かったそうで、それに対して、

 

・子どもが楽しめるイベントの開催

・自動運転車の社会実験場化

・買い物だけじゃなくコミュニケーションの場にする

 

っていう解決策を提案し、このたび受賞に至ったようです。

子どもながらの視点と調査に基づいた課題の抽出ができているだけでなく、それに対する具体的な解決策まで提示しているんですから、ほほえましいだけじゃなく、すごくしっかりしているなぁ…なんて感心するばかりです。

 

何せ、これは本来やらないとダメな大人ができてないんで、小学生ならではっていうか地域をどうにかしたいっていう思いを持って、行動する人の力強さが感じられます。

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日本の革新者たち-100人の未来創造と地方創生への挑戦
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地方創生に関する商店街の課題解決・地域活性化が失敗する原因・考え方と政府の罪

 

で、ほほえましい話はここまでとして、商店街の衰退っていうのは、福島に限らずどこも問題になって久しいものでもあることは、多くの人が知っての通りです。

 

といっても、これも冒頭に話した電通にまつわる問題と同じで、やっぱり関係者以外にとっては割とどうでもいいっていうのが実際のところな気もしてます。

 

だって、ほとんどの人にとってもう商店街はなくていい、いっそ「商店街?何それ?」みたいな話なわけで、だからこそ目に見える勢いで衰退しているわけです。

 

一度考えてみて欲しいんですけど、たとえば自分が商店も営業しているわけでもなく、そこで雇用されているわけでもなく、一切合切関係ないただの消費者だとして、「商店街が必要な理由」を考えたとき、具体的に必要な理由をあげられる人はほとんどいないんじゃないでしょうか?

 

現実問題、たとえば移動手段が徒歩のみで、インターネットを使うこともできず、自宅近辺でしか買い物ができない人でもない限り、商店街は特別必要じゃないわけです。

 

あったらたまに使うことがあるかもしれないけど、なければなくても何ら影響ない。

 

これが、極々一部の人たち以外にとって、正直なとこじゃないでしょうか。

 

でも、たとえば地方創生とかもそうなんですけど、地域活性化みたいな話になると、なぜか「商店街は必要」みたいな前提で話が展開されて、「商店街を活気づかせるにはどうすればいいか」ってとこから議論が始められるんですね。

 

ここまでの流れから分かる通り、「そもそも商店街は必要されてない」わけですから、「商店街が必要」って前提で話を進めても仕方ないってことは、冷静に考えれば誰でも分かるところ。

 

けど、議論する人たちにとっては、「商店街は必要な存在」っていうのは確定した事実になっていて、だから「どうやったら訪れる人を増やせるか」みたいな議論ばかりが交わされるんですね。

 

つまり、「商店街の活性化」の議論は、常に「1→X」。

 

どう考えても、現実的には「0→1」を考えないといけないのに、たいていの場合「1→X」で話し合いがもたれてる。

 

しかも、これは国までもがこの考えなんです。

 

で、だからこそ、ショッピングモールとかが敵視される。

 

消費者が、ただ買い物したいところで買い物しているだけなのに、あたかもショッピングモールに消費者を取られたみたいな嫉妬ベースの考えになっちゃているんですね。

 

もし、これで達成されることがあるとすれば、それはきっと嫉妬心の緩和くらいなものでしょう。

 

なもんで、町レベルの話だったのが、見事に個人レベルの話に縮んで、活性化事業は税金とともにお陀仏ってわけです。

 

こんなことが、びっくりするくらい繰り返されてる。

 

しかも、財源がないなんて盛んに叫んで、国民の負担を増やしている世の中にあってです。

 

いわば、たった数人~数百人程度の気休めのために、国民全体がどんどん多くのお金を取られているみたいな、国をあげたメンタルヘルス事業化しちゃっているんですね。

 

結局、商店街を活性化させ、成功事例を生み出すにはどうすれば良いのか?

 

こんな話をすると、「じゃあどうすればいいんだよ?」ってなりますよね。

 

それが分かったら誰も苦労してないって話でもあるんですけど、私的には「まず商店街って存在を捨てること」が必要なんじゃないかって思うわけです。

 

つまり、「従来の商店街のイメージは捨てる」。

 

零細事業者の儲からない小売店が並ぶ通りや地域をどうにかしようとするんじゃなくて、もうそういうのはどうにもならないんだと諦めて、商店街としてじゃなく、ただの地域として考え直すことがまず大事じゃないかって話です。

 

www.tokyo-np.co.jp

wakayama.keizai.biz

 

福井新聞記者が実践するまちづくり。空きビルを再生した「sankaku」を見てきた

 

たとえば、これら3つの記事にあるように、商店街を買い物に訪れるお客さんが来る場所じゃなくて、誰もが使う場所にして、まず人が来ざるを得ない場所にしていくとかってのは、一つの方策になるでしょう。

 

既存の商店街って考え方のままじゃ、どうしたって買い物に来るお客さんを増やそうっていうふうにしかならず、それはどう考えても不可能に近い。

 

なぜなら、買い物客を増やせるような魅力があるなら、最初から衰退なんてしてないから。

 

ぶっちゃけ「商店街は必要な存在」って考え方は、自信過剰なわけです。

 

「商店街は必要とされていない」ってことを前提に、お客さんを呼べるような場所じゃないことをそろそろ認めないとならない。

 

その上で、まずは「明確な理由」を作って、そこに来ざるを得ない人を増やしていくのが、今商店街を再興させるには最も必要な考え方を思うんですね。

 

その考えからスタートできれば、シェアオフィスや働き場としての商店街として、ゼロからやり直しができるようになる。

 

もちろん、すぐには人の波を作ることができないかもしれないんですけど、働き場として成長することができれば、そこには買い物なんていうどうしたって浮動しちゃう目的で集まる人じゃなく、そこに来なくちゃいけないっていう確実性の高い人の波を作ることができるようになるんです。

 

そうやって人が増えれば、その分商機が生まれていくんで、そうして初めて商店街は必要な存在として復興させることができるんじゃないでしょうか?

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地方の活性化の支援をしながら節税もできる!ふるさと納税しませんか?
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地方創生叫ばれる昨今、東京一極集中が問題視されるが、本当に問題なのはそこじゃない

 

商店街とか地域とかには、それぞれ色んな人が住んでいて、色んな理由があるでしょうから、さっき言った方法なんかはどうしたってできないみたいなところはあるでしょう。

 

ただ、そういったところはもうどうにもならないんだと諦めるのも大事じゃないかとも思うんですね。

 

日本は知っての通り人口減少が進んでいて、当面増える見込みはありません。

 

全部の商店街を再興させることなんて不可能ですし、それは地域だって同じです。

 

だから、どうにもならないところはどうにもならないと諦めることが、絶対的に必要になってきているのが現実なんです。

 

その意味で、国も今のように無駄なばらまきをするんじゃなく、現実に即した形で、地域の再編とかを促していく必要はあるでしょうし、見せかけだけの政策に税金を使っていいような状況でもないでしょう。

 

取捨選択が必要なんです。

 

まるで東京に人が集中するのが悪いみたいな風潮が極々一部の人たちにあるんですけど、それだって考え方としておかしいわけです。

 

人は必要だから行動する。

 

その結果が東京への人の移動であって、個人の選択の末の結果なんですから、それを否定する権利なんて誰にもないですし、まして悪だなんていうのは思い上がりもいいところでしょう。

 

何を選んで、何を捨てるか。

 

何を捨てるのが、より現実に合っているのか。

 

私達は、そろそろ真剣にそれを考える必要があるんじゃないですかね。

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