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知られざる【理想の結婚相手を見つける理論】と【婚活支援の現実】

目次

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クリスマス間近!婚活中の人に役立つかもしれない「理想の結婚相手を見つける理論」という存在

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画像元

クリスマスまで間もないってことで、今回はちょっとだけ趣向を変えて、結婚についての話題を取り上げようって思います。

 

世間的には結婚はマイナーになりつつあるんですけど、そんな中でも、結婚したいって人はいるもんで、今回はそういった人向けってわけじゃないにしても、多くの人が気になるかもしれない「理想の結婚相手を見つける理論」について、書いていきたいと思います。

 

雑談のネタ的な話題として楽しんでもらえるといいかなって思います。

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婚活をする男性よりも女性の方が多いという事実にカラクリはないのか?

 

withnews.jp

 

最初に、いつも通り話題の紹介をします。

 

結婚相談所の人による、今の婚活市場の話がかかれてます。

といっても、あくまでこの婚活相談所の話って感じがするんで、市場全体の話かっていうと微妙な印象(笑)

 

たとえば、結婚相談所「マリーミー」では、男女比が4:6で、業界全体で2008年を境に男女比が逆転したみたいなことが書かれてますけど、入会にあたり男性にのみ収入証明書が求められるシステムのようなので、それを嫌って男性が入会を避けるという可能性がないといえません。

 

これは、業界大手であるパートナーエージェントも同様で、こちらは男性のみ定職についていることを条件としており、入会にあたり男女で求められるものに差がつけられているため、こういった前提がある上で女性の登録者数の方が多いというのは、ちょっと宣伝文句として微妙なものを感じます。

 

今どきの若者の結婚意識調査から見える、婚活をする上で男性に与えられる圧力

 

これは、メディケア保険が実施した調査ですけど

 

http://news.medicarelife.com/release/down2.php?attach_id=286&seq=1612&category=56&page=2

 

女性の6割が結婚相手に「収入の安定」を求め、5割が「経済力」を求めるという結果が出ており、加えて、希望年収として平均546万円という金額が示されています。

 

これはメディケア保険の調査結果ですけど、実際問題結婚についての調査で、男性に経済力を求めるといった結果が話題になることは多く、男性にとってそれが結婚願望を減退する理由になっている可能性は少なくないことが想像にかたくありません。

 

そういった社会の中で、結婚相談所が男性に対して経済力を前提にした条件をつけるのであれば、男性の会員の方が女性よりも少なくなるのは、けっこう自然なことに感じます。

 

その意味で、この記事の見立てはどこかちょっと視点がずれているかなーってのが、正直なとこですね。

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政府が巨額の予算を投じて行っている婚活支援とその成果に見る「婚活支援の価値」

 

さて、更に余談ですけど、今だと少子高齢化、婚姻数の減少を理由に国が婚活支援に少なくない予算を投じて、どうにか婚姻数を増やそうとしているのが、自治体ごとの事業を見ても分かりますよね。

 

biz-journal.jp

 

情報媒体としてアレなことで有名なんで、ちょっと微妙なんですけど、ビジネスジャーナルによれば、2013年度・2014年度それぞれ30億円の予算が組まれているそうです。

 

http://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/whitepaper/measures/w-2016/28pdfhonpen/pdf/ref2.pdf

 

で、「平成28年度版少子化社会対策白書」によれば、重点課題として若い年齢での結婚・出産の希望が実現できる環境整備と称して、2014年度から順に33,937(百万円)、 35,951(百万円)、 37,466(百万円)に加えて、結婚支援と称して同じく2014年度から10(百万円)、 8(百万円)、 8(百万円)と大きな予算が組まれていることが分かります。

 

金額的にも、婚姻数をどうにかして増やしたいという政府の意思が見て取れますね。

 

ただ、ビジネスジャーナルが書いている通り、予算額の大きさに対して、結果が伴っているとはいえなくて、

 

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/kakutei16/dl/04_h2-1.pdf

 

厚生労働省の人口動態総覧によると、婚姻件数は2014年(643,749組)、2015年(635,156組)、2016年(620,531組)と減少傾向にあります。

 

これじゃ、予算を割くだけの価値があるのか疑問を呼ぶのは自然といえるでしょう。

 

何せ、婚活支援を事業として行っている民間企業は相当な数あるわけですから、そんなところに官業を差し込んで、結果も伴わないのに多額の税金を使い続けているっていうのは、どうみても印象最悪です。

 

この先どうなるのか分からないですけど、増税とか国民の負担がやたら高まることが日夜報道されているわけですから、今のままじゃ批判が強まっていくことが予想されるんじゃないでしょうか。

 

だいいち、結婚しない・できない理由が出会いの少なさっていう前提の事業ばかりなんで、その課題設定自体合っているのか怪しいものです。

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婚活で「理想の結婚相手を見つける理論」とその具体的な方法はコレだ!

 

で、本題ですけど、「理想の結婚相手を見つける理論」についてです。

 

ここまで引っ張ったからには、それなりに価値のある理論なんだろうなって感じさせちゃうかもしれないんですけど、そんなに大層なものじゃありません。

 

ちなみに、この理論なんですけど、婚活中の人が、より良い相手を選ぶために使える理論です。

 

なので、婚活してない人とか、いつか結婚できればいいなーなんて考えているだけの人とか、結婚は考えているけど理想の相手が現れるのを待っているみたいな人とかは、使えません。

 

もしかすると、どうにかすれば使えるかもしれないですけど、多分無理じゃないかって思います。

 

これはBrussの「最適停止理論」と呼ばれる理論を活用し、具体的に利用する手順として、数学者でありコメディアンとしても知られるマット・パーカー氏が著書「Things to Make and Do in the Fourth Dimension」で説明しているものです。

 

・自分が一生涯を通してデートできる人数を想像する

・想像した人数の平方根(√)を算出する

平方根によって導き出された人数までの交際相手を断る

・断った相手の中で、一番良かった人を覚えておく

・その人より良いと感じる人と出会う(それが理想の結婚相手)

 

めちゃくちゃハードルが高いと思うんですけど、これがかなり高精度らしく、マット・パーカー氏によれば、潜在的な配偶者を100と設定したとき、およそ90%の確率で、最適なパートナーを手に入れられるそうです。

 

 ということで、ここから分かるのは、理想の結婚相手を手に入れるのは、現実どころか理論上でもめちゃくちゃ大変だってことだと思うんですけどね(笑)

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1年以内の結婚を目指す人の結婚相談所
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ということで、余談が多かったですけど、「理想の結婚相手を見つける理論」はどうだったでしょうか?

 

個人的には結婚はしたい人がすればいいだけの話で、誰かが押しつけるようなものでもないと思うんですけどね。

 

ただ、少子高齢化による社会保障費の問題(政府が残念なだけで、少子高齢化が解決されてもダメなままだと思うんですけどね)とか、中国の爆発的な成長とかを見ていると、結婚は別としても人口が増えるのは大切なんだろうなぁって考えはします。

 

そのためにすべきことが結婚支援なのかどうかは分からないんですけど、子どもが増えない現状ってのは、負の側面が多いんだろうなーって感じですね。

 

この問題については、この先妙案が出てくる気も全然しないんで、日本の将来に明るさを感じろって言われても無理な話に感じるところです。

 

そうはいっても、この国で生きていく限り、この問題を根っこにした社会問題の多くと対面していくことになるんで、それについては一人一人考えていかなくっちゃならないんだろうなーって思います。

 

そうはいっても、「子ども作れ」って言われて作れるような機械的な話じゃないんで、いくら社会問題の根幹に少子高齢化があるなんて言われたところで、けっこうな無理難題だと思うんですけどね。

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