改革!地方創生地域活性化

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【税金のムダとは言わせない】地域おこし協力隊が地方創生を目指しビジネスプランを発表!なるか地域活性化成功事例!

目次

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地方創生・地域活性化の鍵になれるか?地域おこし協力隊の活性化に総務省が新たな企画を実施

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画像元

地方創生・地域活性化について、良くも悪くも注目される「地域おこし協力隊」なんですけど、それにかかわった人たちのためのコンテストがあったって知ってますか?

 

知らないからといってダメってことじゃないですので、知らなかった人は、そんなのがあったんだみたいな感じで考えてもらえるといいんですけど、せっかくなんで、どういうことが行われていたのか紹介したいと思います。

 

ちなみに、多分知っていた人の方がマニアックとかそういうレベルの話だと思います。

地方創生・地域活性化って安倍政権肝煎りの政策だったはずなんですけどね(笑)

 

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地方創生の成功事例を生む起業家を育て移住者・定住者を増やすため「地域おこし協力隊ビジネスアワード」開催!

 

www.soumu.go.jp

 

「地域おこし協力隊ビジネスアワード」

 

ってイベントがあったらしいです。

 

「なんだそれ?」

 

って人のために軽く説明しますね。

 

「地域おこし協力隊ビジネスアワード」とは何?

 

 

「地域おこし協力隊ビジネスアワード」

 

これは、簡単にいえば、地域おこし協力隊の中でも地方自治体と協力して起業に取り組んでいる人とか、過去に地域おこし協力隊として活動したことのあるOB・OGからビジネスプランを募集して、支援する事業を選ぼうって企画です。

 

目的は、

 

・地域おこし協力隊員の活動の充実

・地域おこし協力隊員の定住、定着促進

・地域の課題解決、地域活性化

 

こういったものがあげられてます。

 

で、集めたビジネスプランはコンペティション形式(応募されたものの評価を競い合わせる、コンペと呼ばれる形式)で審査して、いくつか採択した事業に専門家による現地指導とか事業実現に向けた継続的なサポートをするって感じです。

 

OB・OGにも募ってるんで、その人たちが採択されても困るんじゃない?とか、もうその地域から離れた人が選ばれてもどうしようもないんじゃない?とか、そういうツッコミはなしで(笑)

 

無理矢理にでも地方に人を行かせたいっていう打算的な企画なんでしょう。

ちなみに、どうせなんで、ここからは採択されたビジネスプランについて紹介していきます。

 

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ソーシャルビジネスで地方創生―地域を甦らせた映画のまちづくり
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地方創生成功事例になるか?!元・現地域おこし協力隊員が考えた地方創生ビジネスプラン「北海道弟子屈町『日本最東端ワイン造りによる地域活性化』」

 

 

www.town.teshikaga.hokkaido.jp

 

摩周湖で知られている北海道弟子屈町(てしかがちょう)。

町名よりは摩周湖の方が知られているかもしれません。

 

この地で、ワイナリーを開設して、町内産ぶどうで醸造したワイン販売をするってビジネスプランのようです。

 

もちろん、それだけじゃもうどこでもやっているありふれたビジネスプランでしかありません。

 

このビジネスプランでは、そのワインを売るだけじゃなくて、地元で採れた農産物を使った料理とワインを組み合わせ、特別なサービスとして「弟子屈マリアージュ」を提供するというプランのようです。

 

そうすることで、農産物の消費拡大や認知度の向上を図りつつ、基幹産業である観光業と農業の組み合わせによる地域活性化を目指すとのこと。

 

詳しい内容は分からないですが、恐らく、肝心の人を呼ぶ仕組みもこのプランには書かれていたからこそ、採択されたんでしょうね。

だって、まさか、これから税金を使って支援しようというビジネスプランに、肝心の人を呼ぶ仕組みが入ってないなんてことはないはずですから。

 

地方創生成功事例になるか?!元・現地域おこし協力隊員が考えた地方創生ビジネスプラン「山梨県笛吹市『希少な国産マスタードで日本一の美食のまちへ!』」

 

 

www.city.fuefuki.yamanashi.jp

 

「桃・ぶどう日本一と温泉の郷」を掲げる山梨県笛吹市(ふえふきし)。

 

現職2名の地域おこし協力隊員によって考えられたビジネスプランです。

 

内容は、原料であるカラシナの種の栽培から、マスタードの製造・販売まで行う、俗に言う6次産業の創造に取り組むというもの。

 

「なんでマスタード?」

 

って思った人もいるかもしれません。

 

これは、フランスにおいてワインの名産地っていうのは、マスタードの名産地でもあるって話を受けて、同じくワインの名産地である笛吹市マスタードの名産地にしていこうってものらしいです。

 

原料のカラシナは現在輸入が大部分のようで、国産自体が希少っていうのがポイントかもしれません。

 

加えて、マスタードを作るときに、ビネガーが必要になるんですけど、それを笛吹市の未熟ぶどうの果汁を調達して、代用することで、笛吹市の豊かな食材をPRしつつ、新たな食文化を作り出すってプランみたいです。

 

具体的にどのように販売していくか、PRしていくかが見えないんですけど、やっぱりそのあたりはプランにしっかりと記載されていたんだと思います。

 

もちろん、そもそもマスタードに需要があるのか、ないならどうやって需要を作りだしていくのかって点も含めて。

 

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地方創生成功事例になるか?!元・現地域おこし協力隊員が考えた地方創生ビジネスプラン「岡山県備前市『世界の土器ブランドの新規創業』」

 

 

岡山県備前市 備前市ホームページ

 

備前焼で知られる岡山県備前市(びぜんし)。

 

採択されたビジネスプランは「Earthware」っていう世界中の土器を扱うセレクトショップを創業して、グローバルに土器需要を開拓するっていう壮大なプランです。

 

アジア、欧米の土器を扱うのはもちろん、販売していく中で、備前焼とか日本各地に伝統的な土器の産地があることを再認知させていくだけでなく、土器を食器として普及させ、最終的に伝統工芸産業全体の売上回復を目指すとのこと。

 

どうやって需要を開拓していくか、伝統工芸品を一般的な食器として普及させるにあたって大量生産大量消費のマーケットで利益を出せるようになるのか、とか気になるんですけど、多分税金を使って支援するって判断されたんですから、そういう肝心なところはしっかりと押さえられているんだと思います。

 

北欧の食器とかが話題になって久しいですけど、土器っていう着眼点は差別化できていて面白いなぁ…と思います。

 

ただ、芸術品としての価値を棄損させたいってところがどれだけあるのかなぁ…ってのは気になるんですけどね。

 

地方創生成功事例になるか?!元・現地域おこし協力隊員が考えた地方創生ビジネスプラン「愛媛県今治市『イノシシの骨を使ったジビエラーメンを開発し、獣害を資源化・特産品化する事業』」

 

 

今治市ホームページ

 

今治タオルで有名な愛媛県今治市(いまばりし)。

 

タオルがちょっと翳ってきている中、タオルだけじゃないところを見せるべく打ち出されたのが、イノシシの骨だとすると、面白いなぁ…って思います。

 

たいていの地方って、何か一つがうまくいくと、それにいつまでも依存しがちになって、どんどん衰退していくんですけど、こういうチャレンジ精神が次から次に出てくると、とても素晴らしいですね。

 

今回のプランは、今のところあまり使われていないイノシシの骨を使ったラーメンを開発して、大三島唯一の本格的なラーメン店を開業するってプラン。

 

今やイノシシによる農作物の被害は全国的な問題になっているんで、その有害駆除と有効活用をかねるってのがポイントですね。

 

つまり、イノシシにはこういう活用ができるんですよってことを広めるきっかけにもしたいって内容。

 

で、大三島発祥になれば、イノシシの骨を使ったラーメンには、大三島産の地域資源の取り合わせがいいですよって感じで、それを使ったオリジナルラーメンを提供するお店が広がれば広がるほど、新しいご当地グルメとして、観光客増加、地域の賑わい創出、地域所得向上につながるんじゃないかってプランですね。

 

最後のくだりがちょっと論理性に欠けるきらいがあるんですけど、多分短くまとめる都合によるものでしょう。

 

ラーメンって知っての通りそれ自体がレッドオーシャンなんで、その中でまずどうやって生き残っていくか、認知度を高め、お客さんを捕まえていくかってところが肝心なんですけど、多分、そういうことについてもしっかりと書かれていたんでしょうね。

 

 

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地方創生の成功事例を待つよりも早い、私たち個人が最もすべきたった1つのこと

 

これから今回紹介したビジネスプランが、遠回しに総務省の支援を受けつつ事業化を目指していくことになるみたいですけど、地方創生について新たに出された地方交付金の採択事業同様に、しっかりとその結果については公表して欲しいなぁ…って思います。

 

本当は、この前の衆議院選挙のときに地方政策がもたらした成果とか実績みたいなのがちゃんと公表されて、一つの判断材料になればよかったんですけどね(笑)

 

ところが、自民党公明党はもちろんその他諸党も地方票が消えるのを恐れてか、ちっとも公表しなかったので、結局成果はいまいちわからずじまいです。

 

東京一極集中はあれだけ批判するくせに、地方についてはお金を出すことだけを強調するもんで、それってどうよ?って感じなんですけど、全然そういう話が出てきません。

 

地方が良くなればいいなぁ…とは思うんですけど、私としては、一人一人が稼げるようになった方が早いかなぁ…って思って、稼げるようになるための情報を出している感じです。

 

みなさんも、その方が早いと思うっていうか、自分のことなんで自分でどうにかした方が手っ取り早いって感じると思うんで、いろいろと役立ててもらえると嬉しいなって思います。

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