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ブラック企業と話題で人手不足・客離れの深刻な外食産業・飲食業界!消費者を掴むべく「安い」以外の方法を模索する

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ブラック企業問題が深刻化する中、消費者も離れる外食産業・飲食業界が打ち出す人不足にも対応する戦略とは

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 出展

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最近、労働問題が多くて、つい先日も電通が違法な長時間労働で50万円の罰金が言い渡されたばっかですけど、これって勘違いしちゃいけないのは、最近労働問題が多いっていうのは誤解で、今まで多かったがようやくちゃんと罰せられるようになったってことなんですね。

 

こういう今まで情報が出回っていないから、あんまり問題として目立たなかったみたいなのってけっこうあって、最近話題になってる神奈川県大磯町のマズイ給食問題も似たようなものです。

 

異物混入とかって、今だからこそ見えやすくなったみたいなところがありますしね。

 

で、今回なんですけど、外食関係の話です。

 

前も何度か書いたんですけど、ブラック企業、ブラック業界って言われることが多く、人手不足にもなりやすい飲食業界が、今どういった形でそれに対応しているかって話題です。

 

人手不足自体はどこもかしこも似たような状況ですし、外食産業っていわゆる人が中心になって仕事する業界なんで、今もそういう仕事をしている中小企業にとっても参考になる話だと思います。

 

働いている人にとっても、色々と知っておいて損はない話じゃないでしょうか。

 

ぜひ読んでみてください。

 

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外食産業・飲食店を悩ませる「人手不足・ブラック企業問題・消費低迷」を解消するための方法とその事例とは

 

 

hanjohanjo.jp

 

外食産業を取り巻く状況と、それに対してどういった努力をしているのか、その事例が書いてます。

 

内容的にリクルートの宣伝みたいなところもあるんで、その辺りは割り引いて読んだ方がいいかなー。

 

まず、外食産業の現状として、

 

・消費低迷で売上減

・消費者の食への安全意識向上

ブラック企業めいた働き方に対する評判による人手不足

・効率化や合理化の限界

 

こういった問題があって、不況に拍車がかかっているみたいな話がされてます。

 

で、それを踏まえて、業界の現状がどうなっているか?ってことに続きます。

 

 

 

業界の現状については、ホットペッパーグルメ外食総研の人が解説していて、

 

2016年度の外食市場(首都圏・関西圏・東海圏の3圏域計における夕食)は前年度に比べマイナス3.6%となっている。基準となる人口が減少しているということもあるが、外食実施率・頻度・単価ともに減少傾向にあることが分かる結果

 

って状況らしいです。

 

これを詳しくみていくと、やっぱり居酒屋とか飲酒主体の業態のマイナスが大きくて、普段お酒を飲む人の中食の割合が増えたことで外食で飲酒する人が減っているのが原因として大きいとしています。

 

外食の伸びとしては、会社関係の人とか友人とかとの飲み会は減っていて、家族とか一人とかで外食する人が増えているってのも特徴のようで、自炊する人が増えたことも響いているんじゃないかって話のようです。

 

つまり、「外食はレジャー」って考えが広がってきているってことですね。

 

外食産業が人手不足や消費低迷、不況を乗り越えるにはこの4つの方法が効く?!

 

そういうわけで、外食業界としては、そういった考えが広がってきているってことを前提に対策を考える必要があって、

 

・コストパフォーマンス

・付加価値

 

この2つの方向から消費者にPRしていくことが対策として考えられるって話になってます。

 

そして、そのための方法として、テクノロジーを活用した付加価値の創出が取り上げられていて、

 

・機械化、ロボット化

・共同配送、共同仕入れなど共同化、集中化

・ICT活用

・主婦、中高齢者、外国人の雇用やEラーニングによる人材マネジメント

 

こういう対策ができるみたいな提案がされているんですね。

 

ただ、4つ目については、リクルートの宣伝的な意味合いが強くて、ぶっちゃけ「機械化・ロボット化」「ICT活用」と若干矛盾します。

 

記事では、人とICTによる付加価値の創出みたいな事例が出されていて、説得力を高める策が講じられているんですけど、別に人である必要はないよね?レベルの話なんで、割かし真に受けなくてもいいかなって思います。

 

付加価値をつけるって意味じゃいい方法なんですけどね。

 

でも別にそれを人がすることでより高い付加価値になるかっていうと、費用対効果的にどうかなーってのが正直なとこです。

 

だって、言っちゃえば、お店側の都合で「もう1品どうですか」って提案するってだけですし、たとえそれがデータに基づいたものだとしても、余計なお世話になるってことまではデータに含まれてないんで、そのあたり割り引くと微妙かなーって感じなんですね。

 

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実は個人の飲食店では、この通りに改善策を実施しても効果が出ない可能性がある

 

で、今回の記事の話なんですけど、これってどっちかっていうと、チェーン店の話なんですね。

 

気付いた人は気付いたと思うんですけど、この記事であげられている効率化や合理化、付加価値、雇用ってのは、基本的にチェーン店ならではの課題です。

 

もちろん、個人のお店がこういうことを考える必要はありますし、こうすることで経営がより安定するのは間違いない。

 

むしろ、こういうことを考えられないのは、かなりヤバいんですけど、理解することの大切さと実行するかどうかはやっぱり違います。

 

根本的な話、個人のお店でも効率化・合理化は大切ですし、テクノロジーは使えるだけ使った方がいい。

 

けど、それはあくまで経費削減や省力化にとどめるべきでしょう。

 

なんだか世の中には同じ飲食店だからってチェーン店の経営と個人店の経営を同列で考えちゃう人がいるんですけど、はっきり言って、飲食店っていうカテゴリーが同じだけで、それ以外はほとんど違うものだと思った方がいい。

 

少なくとも、経営面で考えれば別物です。

 

何が違うかっていえば、一番違うのは「薄利多売ができる規模かどうか」ってことです。

 

効率化も合理化も基本的には薄利多売をより上手く成功させるための方法ですから、それができる資本力や規模があってこそです。

 

もちろん、どれだけ小さなお店でも、ムダは可能な限り省かないとダメなんですけど、ここで言われているムダってのは、特定のレーンからはみ出るもの以外の全てのことを言ってます。

 

だからこそ、テクノロジーやICTを駆使するわけです。

 

けど、誰もが分かっているとおり、チェーン店を利用する目的と個人店を利用する目的は違いますし、求める価値も違うのが一般的です。

 

外食チェーン店と個人店では一体何が違うのか?また、本当に効果を出せる行動とは何なのか?

 

 

多くの人が、個人店を利用するときには、そのお店ならではの何かを求めているわけです。

 

ところが、そこで提供されるサービスがチェーン店を変わらない、メニューも効率化・合理化によって生み出される安くて質素なものだったとしたら?

 

一体何のためにそのお店を利用したのか?

 

これがまるで分からないんですね。

 

もちろん、今は消費者の財布のヒモが固いですし、1人でも多くのお客さんに来てもらわないとお店が立ち行かないって不安はあると思います。

 

ただ、基本的に薄利多売は規模あってこそできるってことを忘れちゃいけませんし、薄利多売しないのであれば、独自の価値、そして更に付加価値を提示しなければならない。

 

この点だけは忘れちゃいけないんですね。

 

そして、その付加価値って何だ?ってことを考えるためにも、やっぱり情報は集めないとダメですし、学習する必要がありますし、それなりに投資することも大切になってくるわけです。

 

たとえば、セミナーにしても、無料のセミナーは参加しやすくていいですけど、底に集まるのは同じようにお金をあまり使いたくない人たちです。

 

となれば、もし仲良くなって自分のお店に来てくれたとしても、あまりお金を使おうとしない可能性がある。

 

それなら、どうせ同じ時間を使うのだから、いくらかお金のかかるセミナーに参加して、価値あるものにちゃんとお金を払う人たち相手に人脈を築いた方がいいわけです。

 

これは、本とか学習教材も同じ。

 

どうせ勉強するのに同じ時間を使うなら、短い時間でより学びが得られるものにこそお金を使うべきなんです。

 

安物買いの銭失いとはよく言いますけど、失うのは銭に限った話じゃなく、銭以上に取り戻せない時間まで失うんです。

 

ビジネスをやっている人なら分かると思うんですけど、時間ってのは何より大事です。

 

お金も大事ですけど、やっぱり時間あってこその稼ぎなんですね。

 

なので、「投資思考」って大事ですよって話です。

 

今後、外食産業は、ますます規模の経営か付加価値の経営かに二極化していくと思うんですけど、そこで生き残っていくには、どうしたって自分独自の何かが必要になります。

 

そして、そのためには、情報収集・学習・投資、そして何より挑戦が大事になってくるんで、その辺りを考えておくといいと思います。

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