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国民のお金を食いつぶす地方!気仙沼市の事例から考える税金のばらまきにしないための地域活性化に必要な4つのポイント

 

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国民のお金を食いつぶす地方!気仙沼市の事例から考える税金のばらまきにしないための地域活性化に必要な4つのポイント

 

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日本政府の掲げる地方創生のおかげで、地方に通常よりも大きな額の補助金助成金、支援とかが送られてるんですけど、残念なことにそれを上手く活用できているところはほとんどないんですね。

 

ほとんどっていうか、両手で数えられるくらいしかないです。

いっそ、片手分あるかどうかも怪しいくらい。

 

それがなんでかって話なんですけど、何でだと思いますか?

 

今回は、宮城県気仙沼市の事例から、その原因を探っていこうと思ってますので、とくに地域を盛り上げたいって人とか、地域経済に関わっているような人は、ぜひ読んでください。

 

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気仙沼市はこうやって地方の未来を切り開いている

 

 

"ほぼ日"のダメ出しで変わった気仙沼観光 「復興需要」が消えるまでが勝負

 

復興需要っていうか、被災需要はもうとっくの昔にほとんどなくなってしまっていて、だから東北の被災地ってどこももうヤバいんですけど、そんな中で着々と未来を創りだそうと動けてるのが、岩手県釜石市宮城県気仙沼市です。

 

気仙沼市だと「気仙沼ニッティング」が有名かもしれません。

恐らく、東北の被災地で、震災以降唯一成功した企業と言えるのが「気仙沼ニッティング」なんですけど、今回はそれとは別の話です。

アイリスオーヤマ」とかも成功してますけど、「アイリスオーヤマ」は震災以前から成長し続けてる会社なので、これもこれでまた別の話です(汗)

 

ちなみにですけど、低賃金で人を使っているだけの阿部長商店は、一般的っていうか社会的にも成功しているとは言えないんで、ここではそれ以外の点で重要なところを見ていきますね(笑)

 

気仙沼市が上手くいきかけている要因って、早い話が

 

・ダメだという指摘を受け入れてる

若い人たちを活用している

・外部の人間の指摘から学んでいる

・新しいことに柔軟にチャレンジしている

 

この4点です。

 

この記事には書いてないんですけど、観光コンテンツとして企業見学を企画したことでも少し前に話題になりました。

 

これは、社員に長時間労働をさせない、休日出勤にしない、適切な給料を出すって点をしっかりさせるのが難しいんですけど、それさえできれば、けっこう面白い試みです。

 

そういう通常の働き方ではできないことをやるにあたって、社内の働き方を改善させたり、業務の見方を変えたりすることにも繋げられるんで、副次的な効果も見込める面白い試みなんですね。

 

で、先に書いた4点なんですけど、どの地域もこれがほとんどできてない。

 

多分、誰が考えても分かるとおり、どの地域も今までと同じこと、同じやり方をしていたらダメになるだけなんですね。

それは、今の状態を見れば明らかですし、今までが良かったなら、地方創生とか地域活性化なんてものはあえてやらなくてもそれなりに盛り上がってるわけですから。

 

だから、まず最初にしないとダメなのは、「今までのやり方は間違っていた」「この地域にはダメなところが多い」ってことをちゃんと受けとめることです。

 

記事では、日本のコピーライティング業界で最も有名で、実績のある「ほぼ日」の糸井さんに

 

「ヤチ君ね、ぼくはいろんな土地に行ったけど『風光明媚で、食がおいしい』という街は日本中至るところにあるんだよ」

 

こういうダメだしをされたことが書かれてるんですけど、こういうことすら分かっていない地域っていうのが、びっくりするほど多いわけです。

 

今でも、地域の良いところをアピールしようみたいな話になると

 

・自然が多い

・海産物や農産物が素晴らしい

・素敵な食が多い

 

こういうものをあげる声が多いわけですけど、これってどこにでもあるので、わざわざその地域に行く必要もなければ、その地域を思い浮かべるようなことすらないありふれたものなわけです。

 

たとえば「秋刀魚」って言って、どこを思い浮かべるか?

 

大半の人が、北海道かスーパー、あるいは築地とか市場みたいなところを思い浮かべるわけです。

 

これと張り合ったところで、どうしようもない。

だから、そういうネガティブな現実をまず受け入れる必要が地域活性化には大切なんですね。

 

そして、若い人たちを活用する。

 

これも重要です。

 

どうしても地方って若い人が少ないとか言って、年寄りばかりが主体になることが多いんですけど、その時点で地域活性化は8割方失敗します。

 

たとえばこの年寄りが、大企業の幹部とか、日々世界的な競争にさらされて、現代のビジネスで求められる知識とかデジタル活用とかそういうものに適応できる人物な話も変わるんですけど、大半の地域の年寄りはそうじゃないんですね。

 

その地域の有力企業の社長とか役員とかが入るかもしれないんですけど、地域活性化っていうのは、競争相手は日本全国です。

 

地域の有力企業なんてのは、日本全国で見れば塵芥と変わりませんし、その企業内ですらデジタル活用がろくすっぽできていないことがザラなわけです。

 

そんなレベルの人たちが集まったところで、現代において勝てるアイデアなんて出てこないんです。

 

なので、地域活性化を本気で成功させたいんだったら、いかに地域に住んでいる若い人たちを中心に据えて、その人たちをサポートできるか?

 

これが重要なんですね。

とくに、今の若い人たちは、とにかく様々な人とつながるってことに長けていて、そういった外部からの吸収力が高い。

 

これは、今までのやり方や考え方を変えなければ成功はありえない地域活性化にとって、最も必要なことです。

古い考え方とか、自分の成功体験なんていうちっちゃな自己満足にこだわってしまう年寄りでは、これが難しい。

 

なので、あくまで主体になるのは若い人たち

 

これができないと、地域活性化は厳しいわけです。

 

そして、何より、新しいチャレンジをどんどんしていく。

 

これなくして、地域活性化は不可能です。

 

地域の衰退って、多くの場合、新陳代謝がないことが原因になっているんですね。

たとえばシャッター商店街とか、赤字しか出せないような会社。

こういうのがしっかり潰れて、新しい会社が、新しい事業を始めていく。

 

とにかく古くダメになったものが消え、新しいものができ…

こういうサイクルができていないから、どんどんマイナスばかりがたまって、地域全体がダメになってしまう。

 

こんな状態になっていることが多い。

 

そして、失敗している人たちに巻き込まれて、それに影響される人が増えるから、失敗にばかり敏感になって、新しいことをやろうとしなくなり、なおさらマイナスばかりが増えていく。

 

こうして、衰退が加速度的に進んでいくんですね。

 

なので、まずはその空気を払拭しないとマズイですし、そのためにもどんどん新しいことをやっていかないとならない。

 

元々失敗している人ばかりなので、新しいことをやっても次々失敗していくと思うんですけど、そこでしっかりと反省と検証して、また新しいことをやっていく。

 

そういうサイクルに変えると、色んな人が、自分も何かやってみようと思えるようになって、地域にはびこっているネガティブさが減るんですね。

 

そうなってくれば、地域は前へ前へと向かえるようになりますし、それに釣られて色んな人がやってくるようになるわけです。

 

これは、個人レベルでも同じことが言えて、要するに一人一人が、新しいことをやろうとしていかないと、それが結局地域に悪影響を与えて、どんどん負が積み重なっていくってことなんです。

 

なので、別に大きなことをしなくてもいいんで、今までやってなかったこと…投資でもいいですし、情報収集でもいいですし、勉強でもいいので、なんでも試しにやってみる。

 

一人一人がそういう考えに変えていかないと、巡り巡って地域も良くならないっていう話なんですね。

 

精神論なんて役に立たないみたいな話もありますけど、地域っていうのは一人一人が集まってできる集合体なんで、一人一人の考え方とか感じ方がかなり影響していきます。

 

なので、みなさんも自分のためにってのはそうですけど、地域のためにも何か新しいことにチャレンジする勇気を持つといいと思います。

そのちょっとした行動が、地域を変える一歩につながります。

 

ここまでの内容がちょっとでも役に立ったら、ぜひシェアしてください。

 

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気仙沼ニッティング物語:いいものを編む会社