改革!地方創生地域活性化

地方創生・地域活性化・飲食業界・ブラック企業・稼ぎ方・儲け方とかについて書いてきます

居酒屋がますますピンチになる?!ビールメーカーが儲けるために選んだ道が話題に!

 

han0215-049.jpg

居酒屋がますますピンチになる?!ビールメーカーが儲けるために選んだ道が話題に!

 

調理求人ドットコム

 

夏が本格化して、暑さに悩んでいる人が増えているんですけど、今一番厄介なのは暑さよりも天候の方かもしれませんね。

 

九州で豪雨による被害が出たのは多くの人が知っている通りですし、関東以北でも怪しげな話が出ているので、気をつけたいところなんですけど、こればっかりは実際に来てみないと分かりにくいところもあって、不気味なもんです。

 

ところで、暑くなると売れるものに「ビール」があるんですけど、どうやら今年は事情が違うらしいんですね。

ということで、今回は今年売れているものについです。

 

----広告----

 

あなたがもし

お金を必要とするなら

今すぐこれを手に入れてください

 

《完全無料》即金投資【株ドカン】お宝銘柄配信

 

週に2回届く情報通りに取引するだけで

月収90万円を稼ぎ出せるようなっている人が続出!

 

世界的に有名な

数々の証券会社で実績を出してきた

その卓越した手腕とAIの組み合わせで

 

多くの人が大金を手にしています!

つい先月も200万円近いお金を稼いだ人が

かなりの数出ています。

 

今なら14日間無料で手にできますし

お金が必要ならば

今お金を払ってでも将来の大金を掴むのが賢明でしょう。

 

繰り返します

 

あなたが、お金を必要しているなら

今すぐ、これを手に入れて下さい

 

 

《完全無料》即金投資【株ドカン】お宝銘柄配信


--------------

 

ビールが売れない夏!ビールメーカーが選んだ道とは?

 

安売り規制強化もなんのその、好調缶チューハイ軒並み増産へ

 

記事にある通り、缶チューハイがかなり売れているそうです。

そして、ビール各社はそれに目をつけて、増産もしています。

 

日経新聞では、この動きを

 

缶チューハイ伸び盛り 「おうちの居酒屋化」で人気に

 

こういった形で表現しています。

 

「おうちの居酒屋」

 

もともと居酒屋離れは叫ばれていて、だからこそ「ちょい飲み」が流行っているところもあったんですけど、今回は「おうち居酒屋」という表現が使われているんですね。

 

日経新聞あるいはビールメーカーによるただのコピーという捉え方もできるんですけど、こういった言葉が出てくるっていうのは、とくに居酒屋側にとっては警戒した方がいい。

 

何せ、特定の行動や概念を言語化すると、それはとたんに形を持って流行り出すからです。

 

つまり「おうち居酒屋」という言葉が出たことで、ただ家で飲むだけの行為がどこか社会的に権威を持ったかのように形作られて、一気に流行る可能性が出るんです。

 

そもそも世に言われるブランディングとかマーケティングとかっていうのは、こういう言葉を使って権威や市場をつくるのが常套手段なわけです。

 

地方で流行っているなんちゃってブランディング、なんちゃってマーケティングが本物であるかのように勘違いしている人にとっては、要領を得ない話かもしれませんが、これが本来あるべきブランディングであり、マーケティングの一つなわけです。

 

実際のところ、缶チューハイブームは既にビール離れが目立っている若者にとっても受け入れられやすいものですし、お金がない若者にとって家で飲むっていうのは、肯定したいものです。

 

そして「おうち居酒屋」っていう言葉で、それがファッショナブルな権威を持つなら、まさにそれは救世主とも言うべき、素晴らしい考え方だと受け取られることでしょう。

 

たかが日経新聞に載った言葉程度と思うかもしれないんですけど、たとえばTVCMで、たとえば雑誌で、たとえばSNSで、この言葉を目にする機会が増えれば、それはそのまま居酒屋が稼ぎ時に稼ぎをなくすことを意味します。

 

なぜこのブログが普段から情報収集や学習を勧めているか?

それは、今の世の中、ビジネスで最も重要なのが、その二つだからです。

 

そして、チャレンジを勧めているのは、速さが大切だからです。

 

若者のビール離れや低所得はもう何年も前から言われていたことです。

そして、ビールメーカーは、今回居酒屋に先んじて稼ぎを取りに来たと言えるんですね。

   

これは、居酒屋側が普段からしっかりと情報収集をし、学習をし、マーケティングブランディングを駆使していれば、これに先んじて居酒屋に人を呼び込むことをファッショナブルで権威的な行為にできたかもしれないわけです。

 

今回は、完全にビールメーカーが先手を打った形です。

 

 

といっても、たとえ居酒屋に人が入ったところでビールメーカーは儲かるわけですから、これはビールメーカーが先んじたっていうよりは、ビールメーカーが儲からない居酒屋との関係よりも、儲かるコンビニとの関係を強めたって見方の方が正しいかもしれません。

 

こうして考えると、店を置いて、そこに人を集めて、消費してもらう。

こういう居酒屋の従来のビジネスモデル自体が、もはや稼げない元凶になっていると言えるのかもしれません。

 

こんな流れを打開できるとすれば、情報収集をし、学習し、チャレンジを惜しまない、本気でビジネスをしているところでしょうね。

----広告----

 

95%の飲食店が知らない

 

読むだけで

 

お客さんの動きをコントロールできるようになり

お店をたちまち繁盛させるマーケティング

 

脳科学心理 飲食店マーケティング

 

・販促しているのにお客さんが増えない

・今やっていることが売上につながるか不安

・毎日努力しているのにぜんぜん報われない

 

こんな悩みを抱えている経営者は

全国にとても多い

 

しかし、そんな悩みも今日で終わります!

 

数々の書籍を出し

その多くをヒットさせ

悩める飲食店の売上を増やしてきた

 

河野氏

 

どんな人でも

読めばすぐに使える

 

集客に必須のマーケティング方法を伝授します

 

これを使えば

これまであなたの経営をダメにしてきた

説明不足の経営戦略が

一転してもうかる経営戦略に変わることでしょう

 

あなたは貧乏店主から稼げる店主へと変われます

 

今がチャンスです!

 

あなたのお店を稼げるお店に変える

とっておきのマーケティング

ぜひこの機会に身に付けましょう!

 

脳科学心理 飲食店マーケティング

 


--------------