改革!地方創生地域活性化

地方創生・地域活性化・飲食業界・ブラック企業・稼ぎ方・儲け方とかについて書いてきます

「マーケティングROI」をまさか知らないなんてことはないですよね?

 

 


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マーケティングが大切、マーケティングなしのビジネスなんて成立しないなんて言われる昨今ですけど、それでもほとんどの会社がマーケティングしていないどころろか、それが何かも分かっていないのが現実なんですね。

 

こうして考えると、地方とか田舎とかの中小企業にいいところなんてないみたいな話になりますし、いっそ倒産していないのが不思議なくらいみたいな話にもなってくるんですけど、逆を言えば、それだけその地方とか田舎とかがビジネスする環境としてぬるま湯になっているってことでもあるんですね。

 

だから、なんで地方とか田舎とかの会社が、地域の外でお金を稼げないとならない環境になっているのに、それができないのかって言うと、ぬるま湯の中にいながらそれが全てになっているからです。

 

もちろん、これは一応外で稼げているような会社にも見られて、やっぱり地方とか田舎とかの会社で、販路が全国にあるってだけでどこか天狗になっているような会社も、実はそんなに変わりません。

 

いわゆるゆで蛙になっているんですね。

 

だから、いつまで経っても従業員の給料は少ないですし、会社の規模も小さいままなんです。

 

そんな会社なんて、今じゃ魅力のない会社でしかなくて、それこそ設立して数ヶ月で1億2億の資金を調達するようなベンチャー企業とか見ても、格下のつまらない会社でしかありません。

 

これは、就活生とか仕事を探している人間から見てもそうです。

 

昔は情報が拾いにくかったり、他の地域の状況が分かりにくかったんで、小山の大将でいられたんですけど、今じゃ比較対象は全国の会社なんで、それがただの張りぼてだってのは一目瞭然なんですね。

 

そして、昨日も書いた通り、そんな会社に未来なんてないので、従業員は今すぐにでも辞めて、それこそ東京で派遣でも契約でもいいから、未来ある会社での仕事をした方が、お金にもなりますし、キャリアとしても役立ちます。

 

もう、そういう時代なんですね。

 

で、今回はマーケティングの話なんですけど、中でも基本中の基本って言われる指標の使い方についての話題です。

 

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マーケティングROIとは何か?

 

マーケティングでよく使われる指標である「マーケティングROI」についての記事です。

 

ROIってのはReturn On Investmentの略で、

 

ROI={(売上-売上原価)-投資コスト}÷投資コスト✕100 (%)

 

って計算式で求められる、簡単にいっちゃえば、「投資に対してどれだけ利益が出たか」ってのを表す指標です。

 

で、マーケティングROIとしてこの記事で書かれているのは、もっとシンプルで

 

マーケティングROI= マーケティング活動からのリターン/マーケティング投資

 

って話です。

   

で、これで何ができるかっていうと

 

・ROIを高めるためのPDCAサイクル

・売上げや利益目標を達成するためのマーケティング予算設定(経営層との折衝)

・ブランド間・エリア間・施策間の予算配分アロケーション

 

こういったことができるって話です。

 

ようするに、マーケティングに対して、どれだけの成果が出ているかを数字化して、分析やその効果の報告に使えるって話ですね。

 

で、地方とか田舎とかのダメな会社だと、そんなことが分かって何になるんだとか思っちゃうんですけど、このブログで何度も書いているように、今はいいものを作ろうが、それを知ってもらえないと売れない時代なので、それを知ってもらう必要があるって話につながるんですね。

 

つまり、自社の商品を知らせるために使った各種方法で、一体どれがちゃんと効果を出しているのかを比較したり、どこに向かって行った広報なり宣伝なりがより効果を上げたかのかを調べたり、どういった層の反応が良かったのかを分析したりと、費用対効果算出にあたって、とても重要って話なんです。

 

地方とか田舎とかのダメな会社の考え方だと、広告を出せばいいみたいなさすがに頭が悪すぎて呆れちゃうような考えで広報なり宣伝なりしているところがあったり、ホームページやFacebookをやっているから自分の会社は宣伝できていると思い込んだりしちゃっている会社があったりするんですね。

 

しまいには、広報とか宣伝とかって実際にそれでどれだけ利益が出ているか分からないから、分析する必要はないみたいな、もう経営なんてやめたらどうかってレベルの経営者、会社まである始末です。

 

広報や宣伝は大企業でもかけた費用に対して効果が見えにくいって行っているのは間違いないんですけど、企業がお金をつかうってのはすべて何らかの投資になるわけですから、その効果を測らなくていいなんてことはありえないんですね。

 

もし測っていないっていうなら、それはその辺のどぶに捨てているのと何ら違いはないわけです。

 

でも、地方とか田舎とかの会社は、それをやってしまっているんですね。

 

経営者が無能なのは、彼らの怠慢によるものなんで、仕方ないっちゃ仕方ないんですけど、それにしたってお金をどぶに捨てるなんてことは、許されるわけがないんです。

 

株式会社ならば、株主への利益相反とすら言えます。

 

そんなお金があるなら、従業員に渡した方がよっぽど価値があるでしょう。

 

こういう最低限の投資→効果測定すらできていないから、地方とか田舎とかの会社には未来がないわけです。

 

それでもしっかりやっているところももちろんあります。

そういったところは、従業員をマーケティングセミナーに出したり、専門の勉強をしてきた人間を採用したり、独自に学習の機会を創ったり、デジタルサービスで補完したり、色々やることをやっています。

 

しかし、大半の会社はそれをやっていないわけです。

 

果たして、そういった会社はこのまま何もせずに潰れるために毎日仕事し続けるんですか?

それとも、どうにか時代に食らいつくために、今から情報収集や学習をしっかりして、生き延びる道を探すんですか?

 

どちらを選ぶのでしょうか。

 

やることをやっている会社は、地方にあろうが、田舎にあろうが、しっかりと利益を出して、給料も出して、今でも成長し続けているんです。

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