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居酒屋って本当に不景気なの?統計資料から判明する外食業界の”今”

 

居酒屋を筆頭に外食産業が不況に陥っているという話題をよく聞くんですけど、稼げているところは稼げているし、行列ができているなんて話題もそんなに珍しくないわけです。

 

そうなってくると、本当に不況なのか?

 

地方とか田舎とかのただ能力がないだけのお店が、当然のように苦しんでいるだけなんじゃないか?

 

そんなふうに思えてくるんですけど、実際のところ日本全国的にどういった状況なのか。

今回はその話題です。

 

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外食と酒の「デカップリング」が、ますます進む。

 

日本フードサービス協会の統計データをもとにちょっとした考察が語られています。

 

要点としては、

 

・2年間店舗数がマイナス

・利用客数、売上ともにようやく100%を超えた

・客単価はずっと前年割れ

 

ここから筆者は、

 

・客の入らないお店が増加した結果、店舗数を削減

・その結果、売上、客数ともに減少

・来店したところでお金を使わないか値下げによって維持しているだけ

 

こう考えているんですね。

 

ただ、ファーストフード店とかファミリーレストランを含めた全体だと、プラスになっていて、だから、お客さんが求めるものが変わったんじゃないかって筆者は結論づけてます。

 

実際、働く女性が増えたことで、惣菜とかいわゆる中食の需要は増えていて、コンビニでもスーパーでも稼ぎ頭になっています。

 

こうした状況がある中で、ただ企業の交際費は増え続けていて、値段の高いお店でも予約が満席っていう状況があるので、そういったところでまだ商機があるんじゃないかって筆者は考えているようです。

 

このブログでは、日々情報収集の大切さや勉強の大切さを言っているんですけど、やっぱりこういうデータを元にして自分のビジネスを考えるっていうのは重要で、これなしに経営とはもう言わないんですね。

 

もちろん、データは適切なものを使わないとダメですし、データを使うにもちゃんとした使い方をしないと価値がないんですけど、ただ、やみくもにやるっていうのは、もう通用しないわけです。

   

それはビジネスじゃなく、ただのギャンブルです。

 

地方とか田舎とかの会社がダメなのは、ビジネスでも経営でもなく、ただのギャンブルをやってるからなんですね。

毎日経営者が会社っていう名前の台を使ってパチンコをしているようなものです。

 

ちゃんとビジネスなり経営なりすればもうかるわけです。

それは、急成長を見せるベンチャー企業とかが証明しているんですね。

 

彼らはビジネスをしっかりしているから伸びるんです。

 

なので、情報収集や勉強を惜しんじゃだめなんですね。

もちろん、会社を潰して、従業員を不幸にして、自分の家族にも大きな負担をかけたいっていうなら、別にこのままギャンブルで遊んでいてもいいんですけどね。

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