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牛乳1瓶1000円で売る「岩手の会社」!その理由はやっぱり時代に合わせた稼ぎ方にあった!

 

地方とか田舎の中でも、とくに田舎な岩手県内の会社って、大企業の関連会社でもなければ、大して稼げていないんですね。

 

しかも、そのくせ時代遅れな仕事の仕方ばかりしているので、稼げていると自己満足におぼれているようなところもだんだんと苦しくなってきているわけです。

 

ところが、逆に、時代に合わせてしっかりとビジネスしているところは着実に成果を出しているんですね。

 

ということで、今回はたった二人でやっていた個人事業から、デジタルの活用や外で稼ぐこと、今の時代に合った戦略を使って着実に成果を上げている岩泉町の会社についてです。

 

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牛乳1瓶千円! それでも売れる理由 「そもそも牛乳はぜいたく品」

 

記事では牛乳の品質についてことこまかに書かれているんですけど、売れるかどうかってとことだけ考えるのと、やっぱり大きいのは

 

・IT企業との提携

・東京での出展

・販売は農協を通さずに直販

 

この3点です。

何度も言っているんですけど、どれだけいいものを作ったところで、売れないのが今の時代です。

売りたいんだったら、いいものを作る以上に、売り方と宣伝方法を戦略的に詰める必要があります。

 

商品がいいものっていうのは、もう今の時代じゃ最低ラインであって、それがより大きな効果を出すのは、売り方と宣伝方法がしっかりしていればこそなんですね。

 

その意味で、このなかほら牧場は、IT企業との提携でデジタル活用の力を手にして、東京で出店することで売る力を手にしたことがとても大きいんです。

 

また、農協を通してしまうと、どうしても自由な値付けができなくなるんですけど、なかほら牧場はそれを嫌うことで、自由に値付けできる力を手にしました。

 

リスクは大きくなるんですけど、デジタル活用と東京というある程度値付けの自由度が高い市場があったことで、そのリスクは最小限に抑えられています。

 

これが、岩手だけで販売するとなれば、こうはいきません。

 

東京で売るのと岩手で売るのとでは、受け入れられる値段に大きな差があります。

岩手は、都道府県で見れば、年収水準が46位とほとんど最下位なほど貧乏な地域なので、高値で売れないんです。

 

せっかくいいものを作ったところで、ちゃんとした値段で売れない。

こんな場所で売ったところで価値を毀損するだけです。

 

よく田舎とか地方とかで地産品のブランディングといって何かしらやっているところがあるんですけど、ブランディングをする理由の一つとして大きなものは、高値で売っても受け入れられるようにすることです。

 

ところが、多くのところが、安値で売るわけです。

もっとひどいのは無料で配ること。

 

その時点でブランディングは失敗です。

その商品は、その先価値があるとはみなされません。

 

ブランディング自体ができたとしても、安っぽいものとしてラベリングされます。

 

一概に高く売ればいいってものではなくて、あくまで売り方や宣伝方法といったブランディング戦略の一つとして正しい値付けというものがあるんですけど、地方とか田舎とかはとにかくお金を稼げるようになる必要があるわけなんで、高値で売れるようにするのが、ブランディングの目的の一つになるはずです。

 

むしろ、生産力がない中で安値で売ろうとするのは、自殺そのものです。

 

もちろん高値で売るのは難しいんですけど、たとえば東京は岩手と違って、ちゃんとした給料がもらえる場所なので、しっかりとした良い物が、しっかりとした売り方、宣伝方法で売り出されれば、高値でも売れます。

 

なぜかといえば、物の価値をしっかりと判断してもらえるからです。

 

この意味で、ちゃんとした給料が払われず、貧乏な地域である岩手県内では、物の価値がしっかりと判断されないと言え、それは当然商売をするにあたってまともな市場ではないと言えます。

 

だからこそ、外で稼ぐ力が企業には必要だと書いているわけです。

 

そして、そのためには東京で稼ぐのもそうですけど、デジタルの利用が必須です。

何度も書いたとおり、BASE(参考・広告:ネットショップがだれでも簡単に無料で作れるサービス)のようなサービスを使えば、無料でネットショップが作れるくらいに通販サービスを作るハードルは下がっていますし、お金をかけられるなら楽天(参考・広告:売上アップを目指すなら楽天市場へのお申込みはこちら)でもいい。

   

とにかくどこからでも、いつでも商品を頼める環境を作るってことが大事ですし、値段を自分でつけることで、それも含めてブランディングをすることが大事なわけです。

 

なかほら牧場の牛乳だって、ただ1000円の牛乳ですと言われたところで誰も買ってくれないんですね。

確かなものをデジタル戦略や宣伝戦略などを使って、それだけの価値があると思わせて提供できたからこそ、1000円でも飲む価値のある牛乳としてブランディングできた。

 

だからこそ、売れるんです。

 

それだけじゃなくて、外部からの雇用もできたわけです。

 

これから地方とか田舎とかの会社は、本気で稼いでいくつもりがあるなら、デジタル戦略や宣伝戦略っていうのは絶対に考えないとならないです。

 

それだけじゃなく、その地域以外の場所、なるべく都市部で稼ぐってことを考える必要があるんです。

 

そうしないと、潰れるだけです。

 

確かに、そのためには情報収集や勉強といった手間がかかるかもしれないんですけど、そうしなければ苦しくなるだけなんです。それがやりたくないなら、今すぐに会社を畳んだ方がいいですし、それすらしないような会社で働いているなら、今すぐ辞めて東京で働いた方がいい。

 

未来のない会社は、情報も集めず、勉強もしない会社です。

そして、そんな会社にいたところで、不幸になるだけです。

 

今の時代は、いろんな可能性に満ちています。

やるかやらないか、ただそれだけの違いで不幸になるか幸せになるかが変わるんです。

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