改革!地方創生地域活性化

家庭、地方やお金についての話題を中心に届けます

話題騒然!コスパ最強の居酒屋に注目が集中!!

 

何度となく、地方とか田舎とかの最大の問題は、給料が安く休みが少ないせいで、消費に意識が向かないことみたいな話をしてきたんですけど、そうなってくるとどうなるかっていうと、極端な安売り競争やチェーン店指向が強まるんですね。

 

てなわけで、今回は、安売りの話題です。

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生ビールが199円、焼き鳥が46円 コスパ最強の居酒屋「博多満月」

 

「博多満月」って店が、今SNSとかで大注目されているっていう話です。

 

なんと

 

・生ビール(サッポロ黒ラベル・中ジョッキ)が199円

・焼き鳥は「とりもも」と「ねぎま」が46円

・「レバー」「皮」「ハツ」「砂肝」が100円

・「冷奴」で80円

・看板メニューの「もつ鍋」が880円

 

てなぐあいに、驚きの安さです。

これなら、自炊よりも安く済むかもしれません(笑)

 

たとえば、今「ちょい飲み」が流行っているって以前書いたんですけど、

 

・生ビール2杯

・串4本(とりもも・ねぎま各2本)

 

こんな感じでちょい飲みするなら、お通し代320円を足しても582円で飲み食いできるんですね。

まさに最強のコスパです。

 

こんなんでもうかるはずがないって思うかもしれないんですけど、関東圏に17店舗展開するくらいには稼げています。

 

もちろん、こんな値段で営業すればふつうは稼げません。

ていうか、田舎とかのどんぶり勘定のお店とかでやればまちがいなくすぐに潰れます。

 

つまり、こういった営業ができるのは、

   

・数字で経営をしっかり管理できている。

・集客力とチェーン展開による規模の商売ができている。

・販売力を担保に格安で仕入れができている。

 

こういった理由によるものだと想像できます。

 

どうせ人件費を抑えているんだろうって思うかもしれないんですけど、アルバイトの時給は1200円と東京の相場に合わせた給料はしっかりと出せています。

ここからも数字で経営できていることが見えるんですね。

 

どんぶり勘定の経営では、こうはいきません。

 

たぶん、稼ぎの秘密みたいな話が、遠からず出てくると思うんですけど、「ちょい飲み」くらいしかまともに稼げない居酒屋業界の状況をしっかりと睨んだ強気の一手です。

 

もちろん、東京っていう誰にとっても色んな可能性がある都市だからこそできるビジネスでもあるんですけどね。

 

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