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高校新卒求人募集開始!今、高校生にも大学生にも企業にも知っておいて欲しい”未来を掴むための変化”

 

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大卒の就活や高卒新卒の求人受付が今月から始まったみたいですね。

新卒や高卒新卒をちゃんと受け入れられる準備ができている企業がどれだけあるのかってところですが、やっぱり今求められている働き方改革やしっかりとした給料を払える会社って意味だと、大手企業や東京での就職が正解と言えそうです。

 

地方の企業については、新卒とかを求めるよりもまずは、新卒がしっかりと働いていけて、ちゃんとした給料をもらえることのできる労働環境や人事評価制度、報酬体系を作るのが必須じゃないかなって思います。

 

人手不足って言っているような状況の会社には、ぶっちゃけ新卒採用を考える余裕はないと思いますし、今しなければならないことがたくさんあるんじゃないですかね。

 

さて、今回ですけど、今、どんな会社もしないと、この先、生き残ることはできない”変化”についての話です。

数年、数十年遅れたビジネスをしていることの多い地方や田舎の企業は、しっかりと考える必要のあるテーマですね。

 

企業のテクノロジー対応力 20年後の自分を左右

 

こういった話は、もう何年も前からあらゆるところで書かれていて、最近になって日経もちょくちょく書くようになってきたのは、それだけ差し迫った状況にあるってことなんだと思います。

 

今や、ビジネスに関する情報で、日経新聞はネットの情報に大分遅れていることが多いんで、これはけっこう危機的なレベルで時間がないってことだと考えさせられます。

 

話の肝は、

 

しかし急速に進むテクノロジー改革が、仕事の定義を根本的に変える兆候を見せている状況下での職業選択は、ある意味、より困難な決断を課されているともいえよう。

 

この辺りですね。

色々書いているんですけど、大卒新卒はもちろん、高卒新卒でも、「最初の就職先はかなり真剣に考えて選びましょう」って意味合いが強いです。

 

会社の仕事の仕方についてもけっこう書いているんですけど、そういった内容も遠回しにそこに結びつけられてます。

 

・2020年までに日本で今ある仕事の約7%が自動化により消滅

・約20%の仕事内容がテクノロジーにより大幅に変更される

   

この辺りは、経済協力開発機構OECD)が予測していて、アメリカでも今後20年間で今ある職業の約半分がテクノロジーに替わられるって言われています。

 

なので、今就活中の学生が40歳になる頃には、今ある仕事の半分が機械の仕事になっている可能性が高いので、そういった視点で就職先を選ぶ必要があるってことですね。

 

こういう話が出ると、田舎だと関係ないとか言う人もいるんですけど、関係ないのはそれだけ遅れているからです。

遅れているってことは、つまり、それだけお金を稼ぐ力がないってことで、当然のように給料は低いままです。

 

今でさえ、田舎は給料が低いのに、このままだとこの先もずっと低いわけです。

 

だいいち、ここ数年、契約社員とか派遣社員の待遇が悪いみたいな話が出ているんですけど、田舎の正社員はその派遣社員よりも遥かに待遇も低ければ、給料も低いわけです。

 

とくに高校生には知っておいて欲しいんですけど、東京の派遣社員は、正社員じゃなくても事務職で400万円もらえるところが少なくありません。

一方で、田舎で事務職の正社員で就職すると、定年まで働いても400万円もらえるようになるかわからないんです。

 

早い話、東京なら1年目で400万円稼げる可能性はあるけど、田舎だと40年以上働いてもただの1度も400万円稼げない可能性が高いんです。

 

今の時点で、これだけの差があるんです。

 

田舎と東京だと生活にかかるお金が違うって話もあるんですけど、物を買うとき、東京の方が選択肢が多く、安くていいものが多いわけです。

田舎だと、まず選択肢がなく、その上、高くてそんなによくないもので我慢しないといけないことが多い。

 

家賃は確かに田舎の方がいくらか安いかもしれないんですけど、たとえば1ヶ月の家賃が4万円違うとして、給料に4万円の差があれば、差はゼロです。車とかが必要になる田舎の方がむしろ生活は苦しくなります。

 

こういった現実をちゃんと考えないといけないんですね。

 

そして、これは企業側も考えないといけないんです。

 

どこもかしこも新卒が欲しいみたいな話をして、求人を出すんですけど、払うものをちゃんと払えるのか?ってことが抜け落ちているんですね。

将来性とかも全然です。

 

どこまでいっても会社の都合ばかりで、雇われる人のことがまったく考えられていない。

これじゃあ、今の時代、新卒を募集する資格すらないと言われても仕方ないんです。

 

ブラック企業が話題になる昨今ですけど、それでも高い給料を払っている会社は、過労死者とかパワハラとかが表だって問題にならない限り、あまり社員の方から告発されることがないんですね。

高い給料を払えばいいってわけじゃないんですけど、安い給料しか払えないところで、労働環境とかも整えられていることの少ない田舎の会社よりはよっぽどまともだと思われるし、不満も出にくいわけです。

 

そういったことを考えて、田舎の会社は、”変わる”ことを考えないといけないですし、就職活動する方も、そういった”自分を変える”瞬間がこの先必要になってくるってことをしっかりと考えないと、どこまでも苦しい思いをし続けることになってしまうんです。

 

全産業でテクノロジー革命は起きている。社員のスキルアップに注力しているか、外部環境の変化に機敏に対応できているか、能力主義を導入しているか。これらは企業の成長を促進する条件であると同時に、これから就職する若者が20年後もビジネスの最先端で活躍できているかを左右する重要な要素でもある。

 

記事ではこう書いていますけど、これは紛れもない事実です。

 

企業側は、

 

・テクノロジーの利活用をする。

・今あるテクノロジーを使うためにしっかりと情報を集める。

・社員のスキルアップに投資する。

・外部環境の変化に機敏に対応する。

・変化に対応するために、変化の情報を集め、変化を恐れずチャレンジし続ける。

・20年後とか未来を考えた経営をする。

 

こういったことを絶対にしないといけないですし、就職活動をする大学生や高校生は企業側がこういったことをちゃんとできているかを調べないといけません。

 

はっきり言えるのは、こういった企業は、すでに数年から数十年遅れている田舎では、まず存在しないということです。

 

自分を変えて、たくさん稼いで、お金に不自由しない未来を生きますか?

自分を変えず、ろくに稼げず、お金に困る人生を送りますか?

 

選ぶのはあなた自身です。

 

もう残された時間は多くありません。

情報収集も勉強も、自分を変えることも、今からしないと間に合わないかもしれないんです。

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