改革!地方創生地域活性化

地方創生・地域活性化・飲食業界・ブラック企業・稼ぎ方・儲け方とかについて書いてきます

飲食店でもうけて大きくするために絶対知らないとならないこと

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5月も明日で終わり、いよいよ6月ですね。

このブログは5月の半ば近くに始まったので、まだ1か月も続いていないんですけど、思っていたよりも反応がよく、私としてもなるべく更新し続けたいと感じます。

知っておいた方がいい情報っていうのは案外多いんですけど、いざ調べようとすると探すのも大変だと思います。

それに「何を読んだらいいか」とか「どういう話題があるのか」とか、一人だとなかなかそういうところに時間を使うのももったいなく感じたりすると思うんで、1回の更新につき1つはなるべく記事や話題、情報を紹介したいと思います。

今回は、飲食店をもっと大きくするときにかかせないものについての話題です。

飲食店の多店舗展開に必要な、財務マネジメントの身につけ方

飲食店もビジネスですし、事業所の経営なので、当たり前なんですけど、財務についての知識やそれを扱う能力は必須です。

地方だと、飲食店どころか中小零細企業の多くがこれができていないために、ちゃんと利益をつくることができず、結果的に従業員を安月給で働かせることになり、辞める人が出る一方で採用はうまくいかないって状況になっているんじゃないかと思います。

”本物”の老舗和菓子会社だからこそ考える「経営」と「従業員の活用」」でも書いたんですけど、雇用とか採用活動っていうのは、会社の未来のためにするんであって、今人出が足りないからするっていうのは間違いです。

人手が足りないって状況になっている時点で、それは経営が間違っているか、経営能力に問題ありだと思った方が良いです。

突発的に仕事が増えるっていうことは間違いなくあるんですけど、人手が足りないっていう状態が何ヶ月も続いているっていうようなら、それは単純に身の丈に合わない過剰な仕事をしているだけです。

この記事にも書いているんですけど

飲食店経営者に多いのが、売上主義の考えです。お客がよく入っている繁盛店なのに、台所事情は火の車という飲食店が少なくありません。それは売上があがっていても利益がそれほど残っていない状況に陥っているためです。

この状態に近いものがあります。

つまり、キャッシュフロー管理や経営計画ができていないがために、お客さん(仕事)をとにかく増やすことだけを考えてしまっているんですね。

会社が行う事業や従業員が行う仕事ってのは、利益を出すためにするんであって、より多くの仕事をするために行っているんじゃないんです。けど、キャッシュフロー管理や経営計画ができていない経営者は、とにかく仕事を入れようとするんですね。

仕事を増やすってことは、当然コストも増えるし、何より人手や機材がより一層必要になってくるわけです。

本来は、そういった仕事を増やすにあたって必要になる人手や設備投資にかかる時間や費用、それを投入してからかかる費用などトータルで計画して初めて雇用や設備投資を進めていくんですけど、地方や田舎のいわゆる儲かっていない会社は、やみくも仕事を増やして、人や機材を増やそうとして、結果的に利益が全然出ていないっていう状態になってしまっているんです。

これって、より力強く走るために、とにかくタイヤに空気を入れればいいって言っているようなものなんですね。そうすればどうなるかなんて、誰でも分かる通り、パンクするだけです。

普通は、資金計画を立てて、より高性能なタイヤを用意することを考えるんです。そして、それが用意できるまでの期間、今あるタイヤでどれくらい走れるかを考えながら、より早く、より多くの距離を走れるような走り方や道筋を検討するんですね。

自分は、財務や会計のことは分からないって経営者の人もいると思うんですけど、分からないなら経営なんてしちゃダメなんです。よしんば自分に足りない部分を雇用や外注でどうにかするにしても、最低限の知識や情報を持っていないと、会社は大きくしていけないんです。

人間は、知らないことに振り回されるんですね。

知らないから、いい人材を確保できないですし、知らないから大して役に立たない外注先に乗せられて無駄なお金を使ってしまうんです。

だからこそ、情報収集や勉強っていうものが大切ですし、それをしないと自分はもちろん、自分に関わる色んな人を不幸にしちゃうんです。

だいいち、今って、たいていのことは機械がやってくれるんです。財務や会計だって、商工会議所や商工会、会計士や税理士なんて人たちに頼まなくてもFreee(参考・広告全自動のクラウド会計ソフト

)が、それぞれデータを出してくれますし、記事に書いてある、顧客データはPontaとかTカードとかはもちろん、Airpay(参考・広告カード決済AirPAY

)と無料で使えるAirレジのPOSデータの活用でできるわけです。

こういったことは、素人でもできるように、ちゃんとパッケージされているんです。

使うか使わないかだけで大きな差が出ている時代です。

そして、使うか使わないかの前に、そういったサービスがあることを知らないといけないので、情報収集は必須なんです。

今の時代、テクノロジーが進んだおかげで、素人でもある程度のプロレベル、それこそ地方や田舎の商店主レベルよりははるかに優秀な経営ができる時代です。今までの知識などはむしろ邪魔にしかならないので、よりいい経営ができる可能性すらあります。

逆を言えば、長年商店主などを経験している人たちは、そういったことを知って、ちゃんと活用していかないと、その辺の素人にさえ簡単に追い抜かれてしまうほど、危機的な世の中なんです。

時間はありません。

ゼロから始めた会社が、たった数ヶ月で売上も年商も追い越していく時代です。

なので、情報収集や勉強、時代に合ったテクノロジーやサービスを利用をして、経営レベルを上げるか、そういったことをしないで、ただただ会社を潰すかの選択に迫られているんです。これは、どの経営者もそうなんです。

みなさんは、どちらが良いでしょうか?

成長してたくさんもうけるか、怠けていろんなものを失うか。

2つに1つです。

ちゃんとやれば、誰だって今より結果を出せる。

そのためのサポートはいくらでもあります。

踏み出すか、逃げるか、たったそれだけなんです。

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