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食中毒被害で話題の「アニサキス」の対策は”噛む””酢”などではダメって知っていますか?

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5月も2/3が終わって、そろそろ6月。
6月はイメージ的に梅雨って感じがして、なんとなくじめじめした印象を感じてしまいますね。
梅雨って必ずしも6月なわけじゃないんですけどね。

今回は、今話題になっている「アニサキス」についてです。

 アニサキス食中毒 よくかめば大丈夫?

アニサキスによる食中毒(アニサキス症)について


噛めば大丈夫とか酢で調理すれば大丈夫とか色々言われているんですけど、

・加熱
※60℃では1分、70℃以上で死滅します。
・冷凍
※-20℃で24時間以上冷凍すると感染性が失われます。
・新鮮な魚を選び、速やかに内臓を取り除く。
・魚の内臓を生で食べない。
・目視で確認して、アニサキス幼虫を除去する。

この辺りが対策になるとのことです。

噛めば大丈夫という話は、間違いではないんですけど、アニサキスの幼虫は小さいので、歯の間に入るとか、噛めていないとかでお腹の中に入ってしまうことが多いので、あまりいい方法じゃないってことらしいです。

いわゆる慢心ですね。

お酢とかは、もともと効果がないってことのようですね。
サバがよく問題にされているんですけど、魚ならたいてい寄生しているらしく、天然の鮭にいたっては100%らしいです。

かねてから水産業を町の主幹産業にするのは危険すぎるって思っているんですけど(一番はまともな給料を出す会社が少なすぎるからですけど)、生ものを扱うので、食中毒とかが話題になるとダイレクトにダメージをうけやすく、もちろんその町のもの自体が食中毒被害を出すことになる危険が高いからなんですね。

食中毒って、海産物に限った話でもないんですけど、とくに海産物が危ないわけです。

そして、大船渡市なんかもそうですけど、地元産の加工品販売が貧弱で、原料(加工してない生の魚介類など)卸での稼ぎが中心のところって、こういうときに委縮ムードができたりすると一気に経済が傾きかねないんです。

大船渡市は幸いっていうか、水産業が基幹産業といいながらも、市内の雇用は太平洋セメントの恩恵が最も大きいので、最悪水産業がダメになったところで、太平洋セメントさえ残ってくれていれば、雇用面ではいうほど大きな影響をうけにくいんですけど、今のように貧弱なだけの水産業に市までが傾倒してしまうような状況って危ないには危ないんですね。

それは別としても、こういった海産物っていうか水産物っていうか、そういったものに対する不安が世の中に広まってきているときには、水産業が主幹産業だっていうんだったら、何らかのメッセージを出すのが、今の世の中じゃしないとダメなことですよね。

これは大船渡市だけに言えることでもないんですけど、イメージとか広報っていうのは、今のビジネスにおいてはトップクラスで大切なことなんで、本気で産業振興っていうか稼ぎたいなら、そういうところはしっかりしておかないとダメですよって話です。

これもいつも言っている情報収集と勉強の不足が原因ですね。

てんで甘いっていうか、考えがなさすぎるんですね。もう少し世の中を広く見渡して、しっかりと頭を使いましょうっていう話です。

ちゃんと情報収集をして、勉強して、世の中を広く見渡し、しっかりと自分の頭を使って考え、行動する。これだけで、稼ぎっていうのはどんどんいい方向に向かっていくんです。才能とかセンスみたいな話は、そういったことをちゃんとしたあとの話なんですね。

なので、ちゃんとやることをやりさえすれば、あなただってもっと稼げるんです!

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